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厚木インフォテックとは?



マレーシアはクアラルンプールを中心に日系企業の駐在員、マレーシアマイセカンドホームプログラム、国際結婚、留学などで滞在されている日本人の方のために各種生活サポートサービスを提供している会社厚木インフォテック 

会社のホームページもあるの ですが
http://atsugi-info-tech.com/index.htm
いろいろ仕事以外のことも書いてあるため「ちょっと見ただけでは何をしてくれるのかわからない」との声がありました。内容は多岐にわたっているため具体的にどんなことをしているのかブログという形で日々書き連ねてみることにしました。
業務内容+マレーシア生活ブログといった感じのブログになっています。

生まれ育ったのが早稲田大学の徒歩圏内ということもあり、似たような雰囲気のある「学生の街」BANDAR SUNWAYSUBANG JAYAが大好きで、スバンとサンウェイを紹介するブログも書いています。(更新は滞っています。暇を見つけて書き足したいと思います。)
http://subang-sunway.jugem.jp/
とってもいいところなので、日本からの学生さんがどんどん増えてくれることを期待しています。マレーシアで英語習得+国際的に通用する何らかの資格を取得して、世界に羽ばたいてほしいです。

注)会社のローケーションはホームページにあるブキビンタンではなく、またSS15のファーストスバンでもなく、今はスバンジャヤ駅前のSubang Avenue(スバンアベニュー)に変更になっています。駅を降りてすぐ、斜め向かいの白い建物です。オレンジの看板の目立つイオンビッグの左にあたります。



住所: (LRTクラナジャヤ線/KTMコミューター スバンジャヤ駅を降りてすぐ)
B13A-06 Subang Avenue Service Suites
Jalan Kemajuan , SS16/1,Subang Jaya,47500 Selangore Malaysia

(セキュリティーの関係上外部の方は建物内部に入れません。予めご連絡いただき、到着時には建物内裏(駅側)左にある警備員室付近でお待ちください。下までお迎えにあがります。)
電話/ファックス:
03(5611)9052
携帯電話:
019(335)9052(Suresh)
019(332)8052(ますだ)
emailアドレス:
info@atsugi-info-tech.com


 


TIME の解約方法

TIMEの解約方法ですが、UnifiのようにTMポイントに直接行かないと解約できないなどという面倒はありません。
解約の申込書というのがありますのでメールでそれを送ってもらい解約希望日その他の情報を入れていただいてTIMEに送り返せばそれでいいそうです。
工事の時にひいたケーブルはそのままでOK。
機器の返還の必要もないそうです。
モデムはTIME専用なので他のプロバイダーに変えた際は使えなくなりますが、ルーターはかなり性能のよいものなのでそのままお使いいただけます。

お引越し先にTIMEがない場合でも2年に満たない時期に解約してしまうと違約金は取られてしまいます。
残り一月とかならその分の料金を払って2年過ぎてから解約するという手が使えますが、何ヶ月分もになってしまえば500払ってしまった方安くなってしまいます。そんな時は悔しいのでルーターをお引越し先で次に使うネットに使ってしまいましょう。
(だいたいTIMEはないけれどUnifiはあるというケースが多いのでその際はUnifiのルーターをTIMEがくれたルーターに交換すると無線で使う場合のスピードが速くなったり切れにくくなったと多少改善されるはず)

今日はモントキアラで15歳のインター生の方の滞在先探しをしてきましたが、お部屋を貸してくださる候補の方に「最近書き込みがないですね。」と言われてしまいましたので、思いついたことを書いてみました。

追伸
本日Unifiで使っていた時の、TMに返さないで取っておいたルーターをTIMEが繋がっているユニットの寝室に置いてみました。
100メガ契約とは言っても壁を何枚も挟んで寝室の奥となるとなかなかスピードが出にくいのですが、Unifiで使っていたルーターを寝室に置くことで大違いの環境に変わります。

寝室でネットを使いたいんだけれど遅いんですよね、とお悩みの方は是非ご相談ください。

ジカ熱、広まりつつあります

つい数日前、シンガポールで45人のジカ熱にかかった患者さんが出たと報道がありました。
その際は誰もブラジルには行っていないと書かれていましたが、今日のニュースでは、罹患者はすでに120人となり、実は5月にブラジルに行っていた男性がジカ熱にかかっていたということがわかったようです。
5月から現在までにシンガポールの地元の人の間でかなりの広まり具合となってしまっていて、妊娠中の女性がかかってしまったケースもあったそうです。
タイでもかなりの患者さんが出ているらしく、二つの国の間にあるマレーシアが無傷な訳がないと思っていますが、実際シンガポール帰りの女性がかかっていたと今日のニュースになっています。

日曜日に子供が大学の授業でパハンの方にフィールドトリップに出かけるのですが、「血を吸うヒルがいるんだって〜!」と心配していますが、蚊に刺されるのも心配です。
長袖長ズボン、出ている部分には虫よけは必須ですね。

熱が下がっても随分長い期間ウイルスは体内に残ってしまうそうです。
お若い方は男性も含め十分お気をつけください。

玄関に監視カメラ

ちょっと前に、サンウェイのコンドミニアムに住む知り合いの中国系マレーシア人のうちが空き巣の被害にあいました。

日本製の検査機器をマレーシア、タイ、インドネシアで販売している会社の社長さん宅で、今は住人のほとんどが隣の大学に通う大学生という環境の中、家族で住み続けているのですが、上の娘さんはアメリカに留学させたり、サンウェイの新築コンドミニアムを購入してそこを学生さんに貸したりしているので、明らかに我が家よりもお金持ち。周りからも見てわかる暮らしぶりです。

そこがハリラヤのお祝いでマネージメントオフィスが閉まって、学生も田舎に帰ったりで人気がない時を狙われてしまったようで、犯人グループはアイアングリルと木製のドアを壊して、テレビのキャビネットの裏に隠してあった金庫の中身を盗んでいったそうです。
コンドミニアム入り口、ロビー、廊下、エレベーター内には監視カメラがありますが、犯人はうまいこと顔が映らないようしていたそうです。
内部のことを知っている人だったんでしょうね。自宅玄関にはカメラはつけていませんでした。

その後プトラジャヤのゴルフ場隣接の高級コンドミニアムに住むセカンドホーマーさんのご自宅が空き巣に被害にあったということで、同じコンドミニアムに住むお客様に監視カメラの取り付けと設定を依頼されました。

被害にあった方はカメラは取り付けていたものの携帯で映像を確認できるが録画ができないタイプだったそうで、それじゃ意味がないという話になって、今回誰かが入った時にその映像を録画できるタイプをというご相談をお受けしました。

常時録画してしまうとデータが多すぎてそれも問題になってくるので、センサーで誰か来たことを感知し、すぐに録画を始め、パソコンだけでなくスマートフォンやiPadなどにその写真を送ってくれるのを選んで取り付けてきました。
録画ができる分以前のものより頼りになるそうです。
(その分携帯やパソコンで設定しておかないといけないのでそのお手伝いに呼ばれました。)

「監視カメラで監視中」と書かれたスティッカーが売られているので、それを貼ることによって犯罪を予防する効果もあるはず。


ついでにうちにもつけてもらう予定です。
盗まれて困るような高価なものはありませんが、他人に家の中を引っ搔き回されるのは気持ちがいいものではないので、まず入る気を無くす意味合いで取り付けました。
最初から狙われないのが一番ですよね。

日本語教師募集中

ローカルの知り合いの知り合い(私は会ったことがない)がクランで語学学校を開いていて、そこで日本語を教えてくれる日本人を募集しているそうです。

就労ビザまで出してくれるとは思えないので、国際結婚組の方などでアルバイト程度にクランまで教えに行ってもいいわという方がいらっしゃいましたら直接知り合いの方にコンタクト取ってみてください。
携帯は026-338-9802です。(これは日本語学校経営者ではなく私の知人の方の番号です。)

シャアラムあたりにお住いの方だとそれほど遠くはないと思います。スバンジャヤから行くにはちょっと腰が重くなる距離ですが。


Unifiは500リンギット分前払い制度になりました

これまでUnifiのインストレーションにかからなかったインストレーション費用ですが、今後は工事が終わったら2週間以内にTMポイント、郵便局、メイバンクやCIMBなどの銀行窓口、ネットバンキングなどなんらかの方法で直接Unifiにお支払いいただくことになりました。
外国人は500取られるのにマレーシア人は100でいいという変なルール。
保証金でしたら、外国人は黙ってマレーシアを出国してしまうケースが多かったので最初から多めに保証金をというのは理解できなくもないですが、インストレーションに何故国籍による差が?

そのうちまた以前保証金制度が苦情で無くなったように、ルールが変更になるといいですが。
(そこ時はまたお知らせいたします。)

お住いをお決めになる際はできるだけ「TIMEが契約できるところを」と不動産屋さんに注文を出していただくといいのではないかと。契約してしまってからTIMEがないとなるとネット環境はかなり悪くなってしまいますので。

 

、、、と昨日書きましたが訂正が入ってきました。

インストレーションにかかるお金ではなく、毎月の料金を「外国人のみ」500リンギット分だけ「前払い制度」に変更したということだそうです。

以前のように保証金として受けとってしまうと解約時になかなか戻って来なかったりということを心配して嫌がる人が多いので、それなら毎月の利用料として最初に使えば文句はないだろうということらしく、、、。

とにかくネットがつながったら「外国人は500リンギット払わないといけない」そうです。

 

 

 


RCCBの件

以前モントキアラで漏電のためにバスルームで日本人のご夫妻が亡くなられた悲しい事故がありましたが、先月また若い女の子がシャワー中に亡くなったというニュースがありました。
その子の前には弟さんがシャワーを浴びたそうですがその際はなんともなくて、その子が入ったら故障だったのか雷だったのか理由はわかりませんが感電死。 若くて可愛い女の子の顔写真が載せられていて、ご家族のみなさんがどれほど辛い思いをされているか、想像するとたまりません。

この事故があってから、温水シャワーの安全についてたくさんの人が再度関心を持つようになりました。

RCCBというのは漏電を感知して電気をシャットダウンするブレーカーのことです。通常リビングや物置の壁のボックスの中にメインのブレーカーが入っていますが100mAと書かれたものが多く、これだと仮にブレーカーが作動して電気が止まってもシャワー中の人間が生き延びられるほどではないそうで、濡れた体で耐えられるくらい弱い電気をも感知できる10mAのものをバスルームの外に取り付けるべきだというのが専門家の意見のようです。
ただ最近の温水シャワーにはELCBという漏電の際に電気を遮断するブレーカーがすでに内蔵されているので外付けのRCCBを追加する必要はないのでは?と考える人もいて。
国際結婚組のお友達と、どうなんだろうね?つけたほうがいいのかな?と相談しあっているのですが、うちもお友達のご主人も以前電気関連の仕事をちょこっとしていたことがあって二人共が「必要ない」という意見で、でもライセンスを持ったプロというわけではないので意見を信じて何もしないでいることがいまいち不安で、、、。

とりあえず情報収集だけはしているのですが、今まで調べたのは以下のようなことです。

ELCB内蔵の温水シャワー>>>何も付いていない温水シャワー
ビニールのホースにプラスチックにヘッド>>>おしゃれな金属のホースやヘッド
ゴム草履やマットを利用>>>タイルの床のまま (笑い話ではなく電気関連のところからそのように発表されているらしい)
RCCBを追加で外付けする>>>RCCBは追加しない バスルームの中にRCCB>>>バスルームの外にRCCB
定期点検する(最低月一)>>>点検しない

昔はシャワーのヒーターの本体にブレーカーが内蔵されていなくて、ホースやヘッドもおしゃれな金属製を選ぶ人も多く、また取り付け工事も専門家に依頼せずお金節約で本体を購入してきて家族が自分で取り付けたりということも多かったそうです。そういうのが重なったところに漏電となると、感電死という悲しい結果に。

今売られているものはほとんどがブレーカー内蔵なのでわざわざ追加で外付けのRCCBをつける必要はないのではと考える人も多いようですが、漏電の際本体からではなく外から流れてくることが多く、内蔵のブレーカーでは外から来たものは感知できないとか。
それで内蔵のものがあっても外に追加でつけたほうがいいのではないだろうかという話になっているようです。

最新式のブレーカーのボックスにはバスルーム用の濡れた体で流れても大丈夫なくらいの電気でも感知して止めてくれる10mAのブレーカーが一緒に入っているものもあるそうなので、そういう最新式のものが付いている場合は安心して良さそうです。

残念ながら我が家にはメインのボックスには100mAと書かれたものが一つあるだけなので、本来なら外付けのRCCBを取り付けたほうが良さそうに感じていますが、夫はまた違う意見なので困っています。

賃貸の場合は大家さんの了解なしに何もできませんが、お住いの環境を確認してから大家さんに改善の依頼などしてみるといいと思います。
もしお金がかかることは何もしたくないという大家さんでしたら、金属のホースやヘッドから安いビニールホースやプラスチックヘッドへの交換はちょっとのお金でできるので、自費で購入して交換してみるのもいいかもしれませんね。 RCCBは300ー500程度という話なので、賃貸なのに自分で設置というのはちょっとなんだかなという気もしないではないですが、万が一を考えて保険としてお金をかけるのもありかもしれないですね。

オリンピックよりポケモンGO

日本はリオのオリンピックで嬉しいメダルラッシュで、毎日テレビの前で応援が忙しいことと思います。
中高と卓球部だった私はもちろん愛ちゃん応援で、シングルスでのメダルを逃したのはとっても残念でしたがまだ団体があり、ぜひぜひ頑張ってもらいたいものです。

さてさてマレーシアですが、10メートル高飛び込みで女性二人がメダルを獲得しています。マレーシア政府からは都会でなければ家が買えてしまうくらいのお金と生涯にわたる年金がご褒美として贈られることが予定されているそうです。
他には違法賭博で日本人のメダル候補が抜けてしまったバドミントンも、過去にメダルを獲得している選手にメダルの期待がかかっています。

ただ、みんながみんな「オリンピックだ!マレーシアを応援するぞ!」となっているかというとそうではなく、若者は「オリンピックよりもポケモンGO」だそうです。

先週うちの子のAレベル時代の仲良し6人組が集まって、いつものごとくピラミッドで食事をしてきました。物理がめちゃくちゃできてイギリスのインペリアルに留学している子が大学の休みでマレーシアに戻ってきているので1年ぶりに集まろうという話になったようです。
他にはIMUの医学部、歯学部で勉強している子、文転してテイラーズで奨学金をもらって弁護士目指している子、同じく文転してビジネス系の何かのアナリストを目指している子(1年マレーシアの大学で勉強後来月からはイギリスに留学予定)と、やはりマレーシアでは資格職になるための学部を選ぶ子が多いようです。
インペリアルの子はシビルエンジニアリングという都市を計画し作るための技術を学ぶ学部で勉強中ですが、マレーシアでは今はエンジニアは資格色ではないのですが将来は国の資格ができるだろうと言われている分野です。
(うちだけ純粋に科学を勉強するコースで資格が取れないっていうのが親としてはちょっと先を考えると不安ではありますが、本人が選んで楽しく勉強しているのでまあ将来のことは自分で何とかしてくれと願うばかりですが。)

そんな一般的に見てお勉強も頑張ってる系の若者6人ではありますが、「集まって何話してたの?イギリスはどうだって?」と聞くと「大学の話は全然しなかった〜〜。みんなポケモンやってた〜〜」ですって。
ショッピングモール内で見知らぬ人同士が声を掛け合ってピカチュウ(ピカチュウは珍しいらしい)の居場所を教えあったりという、他国で起きているのと同じ現象も発生している模様。
そして今日は日本から頼まれて台湾だか香港だか歌手のコンサートチケットを買うために中国系マレーシアンの若い子に囲まれて列に並んでいますが、結構な行列ができているのですが見渡す限り若者はみーーーーんなポケモンGOをやりながら並んで順番を待っています。

なんでもKL近郊でモンスターが多いのはKLCCとかパビリオンらしく、日本大使館からは「独立記念日前に人の多いところは気をつけるように」とメールが入っていますが多くの若者は気にせずモンスターをハントするためにショッピングモールに出かけているそうです。

お隣のタイではホアヒンやプーケットで爆破事件がありました。タイ政府からは国際テロ組織とは関係がないと発表されていますが、国際組織ではなくても反政府活動をしているグループがそういう行為に出るのは嫌ですよねえ。
ホアヒンはシーフードが美味しいらしくMMSHPを解約して移って行かれたお客様がいらっしゃいます。日本人も増えてきていてのんびりしたいいところと聞いていますが、一度テロが起きてしまうと100パーセント心安らかに暮らすっていうのは難しいのではと想像してしまいますが、世の中にはあまり気にしない人も多いのでしょうね、、、。

私は中3の時に学級委員の相棒だった子が大人になりエンジニアとして赴任した先でテロで命を失っているので、テロにはちょっと過敏なのかもしれないです。
飛行機の墜落事故で知人や夫の親戚が亡くなっているので飛行機もやっぱり怖いし。
マレーシアに来てすぐに蛍狩りに行って車がクルクル回る事故に遭い車も心から安心しては乗れないので、結局家にいるのが一番安心ってなってしまいますが、今は先月起きた若い女の子の温水シャワーでの感電死のニュースの影響で「外付けのRCCBを取り付けるべきか、なくてもOKなのか」でちょっと悩ましい日々を送っています。

ポケモンGO

マレーシアでもポケモンGOができるようになったそうですね。
なんで知っているかというと、今うちの子が携帯を持って家の中をウロウロしているからです。
裸足で歩きまわるものだから、足音が「ヒタヒタ」と。
「何やってるの?さっきから。」と尋ねると「ポケモン」との返事。

小さい時はドラえもんもポケモンも一切興味がなかった子で、モンスターの名前もピカチューくらいしか知らないはず。そんな子でも携帯にゲームになるとやらずにはいられないものなんですね。

テロ計画、、、。

シンガポールのマリーナベイにロケット砲を打ち込む計画が発覚し、インドネシアのテロリストグループ「ジェマ・イスラミア」のメンバーが逮捕されたそうです。
インドネシア、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピン南部、タイ南部を含む地域に広大なイスラム教国を樹立することを活動の目標としているそうで、インドネシアには1000人以上のメンバーがいるそうですが、シンガポールやマレーシアにもその影響は広がっていて(というか、もともと組織が作られたのはマレーシア)、テロを起こし社会に不安を与え政府に圧力をかける計画は上に書いた国のどこでも進行していると言われています。ISへの忠誠を誓い協力し合っているようで、ジェマ・イスマイルからの援助でシリアに渡り軍事訓練に参加しているマレーシア人も150人以上いるという話です。
大学の理系学部で学んだような子は爆弾だロケット砲だと知識を生かした武器の制作に携わるようになったりするようです。親としてはたまりませんよね。


実は一昨年、昨年と、日本の公立小学校の先生方がサンウェイにある大学で夏休み中英語研修を行っていて、今年も4週間大学の寮に滞在し英語の研修を受けることになっていましたが、(一応私も今年もお手伝いをさせていただくことになっていました)、バングラデッシュで悲しい事件に巻き込まれ亡くなられた方が同じ市の出身だったのと、その上に犯人が以前在学していたのがマレーシアの系列大学だったということもあって、教育委員会の方ではそのまま予定を進めることはできないということで出発の10日前にキャンセルとなってしまいました。

日本側からは「実際現地の状況はどうですか?」とキャンセル決定前にご相談をお受けしたのですが、KLCCだのメガモールだのが狙われているいう報道があっても普通に買い物に行っている人も多いですし、KLには相変わらず観光客もたくさん見かけますが、それでも100パーセント何もないとは確約はできないので自己判断で決めていただくしかないとお答えするしかありませんでした。


大学が多いスバンジャヤ、サンウェイですが、最近大学生、高校生が大麻所持で何人も逮捕されています。
(報道ではナイジェリア、バングラデッシュ、シリアなどからの学生だったと書かれていました。もちろんローカルの学生も含まれますが。)
教育ハブということで集まってくる海外の経済的に割りと裕福な家庭出身の留学生をターゲットに大麻を販売しているシンジケートがあるそうで、大麻はタバコよりも害が少ないという説もあるのでまだいいのかもしれませんが、大麻では満足せずにもっと強い薬(もっと中毒性が高く売る方からすると儲かる薬)にと誘導されはまっていく若者も出てくるでしょう。その結果相模原の事件のように妄想で普通では考えられない危険思想を持ってしまう人も出てくるかもしれません。

一般のまじめに暮らしている学生は関係ないとは言っても、8月に入り新学期になったうちの子供の大学周りでは以前は見かけなかったピストル以外に自動で何発も出てくるタイプの大きな銃を持った警官をたくさん見かけるようになっています。
そういう警官が10人も集まって大学近くにいたら、何もないだろうと思ってはいても万が一何か起きて自分の子供やその友達が巻き添えになってしまったらと思うとやっぱりちょっとというか正直結構不安になってきます。

「マレーシアは安全です!」と言わないとビジネスに影響してしまう業種もあるのでしょうし、そういう声の方がネットなどの宣伝では大きくなってしまうでしょうから、あまり気にしていないセカンドホーマーさんや母子留学の方が多いとは思いますが。

「以前のマレーシアはとは少し事情が違ってきている」というのがローカル化した暮らしをしている我が家の実感ではあります。
(KLCCに行く際には、何かあったら走って逃げられるようにという大使館からのアドバイスに従い、子供にいつも履いているゴム草履を履くのは止めさせる程度の気をつけ方しかできませんが。)

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