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厚木インフォテックとは?




マレーシアはクアラルンプールを中心に日系企業の駐在員、マレーシアマイセカンドホームプログラム、国際結婚、留学などで滞在されている日本人の方のために各種生活サポートサービスを提供している会社厚木インフォテック 


無料サービス
TIME、Unifiの申請 (プロバイダーと代理店契約を結んでいます)

有料サービス
ペットの持ち込みのための輸入許可取得 (政府に登録済み)
日本からおよび日本への車の輸出入のお手伝い
車の名義変更のお手伝い
車の売却先探しのお手伝い
パソコン インターネットのトラブルシューティング
プリンター購入のお手伝いと設置設定
インターネットバンキング登録のお手伝い
監視カメラ設置
幼稚園、学校見学の付き添い
学校関係の情報収集のお手伝い
不動産見学の付き添い
MMSHPビザ更新、解約の付き添い
銀行への付き添い
その他マレーシアに関する各種調査と情報提供 などなどなんでも頼まれれば出来る範囲でお受けしています。 注)会社のローケーションはホームページにあるブキビンタンではなく、またSS15のファーストスバンでもなく、今はスバンジャヤ駅前のSubang Avenue(スバンアベニュー)に変更になっています。駅を降りてすぐ、斜め向かいの白い建物です。オレンジの看板の目立つイオンビッグの左にあたります。



住所: (LRTクラナジャヤ線/KTMコミューター スバンジャヤ駅を降りてすぐ)
B13A-06 Subang Avenue Service Suites
Jalan Kemajuan , SS16/1,Subang Jaya,47500 Selangore Malaysia

(セキュリティーの関係上外部の方は建物内部に入れません。予めご連絡いただき、到着時には建物内裏(駅側)左にある警備員室付近でお待ちください。下までお迎えにあがります。)
電話/ファックス:
03(8601)5069
携帯電話:
019(335)9052(Suresh)
019(332)8052(ますだ)
emailアドレス:
info@atsugi-info-tech.com


TIMEは自動的に500メガにアップグレード

昨日タイムから500メガへのアップグレードのお知らせが届きました。

これまで100メガで149リンギット払っていた契約者は、自動的に500メガにアップグレードされ、しかも料金が10リンギット安くなっています!

Unifiも今まで179だった30メガのパッケージが、TMで手続きをすると79リンギットになるという値下げが行われていますが、TMでの手続きに長蛇の列で3時間待ちだった方もいらっしゃったのに比べて、勝手に速くしてくれて勝手に安くしてくれるなんて素晴らしい!の一言ですね。


Locksmithは頼りになります

さて見守りカメラを使って日本にいるご家族がマレーシアで一人暮らしをされている方の異変を察知した場合、何をしたらいいのかですが。
すぐに飛んで来たいと思って飛行機の距離ですからそれは無理。

まずはマレーシアにいる人に部屋の中に入ってもらって安否確認をしてもらいたいところです。

そのために大切なのは、マレーシアでの緊急連絡先を日本のご家族に渡しておくこと。
賃貸なら不動産屋さんやオーナーさんの電話番号。
コンドミニアム住まいなら管理事務所の番号やガードマン詰所の番号なども。
不動産購入派の方はどなたか近くにお住いで頼れるお友達に日本のご家族から急に連絡が入ってもわかるように事前に相談、アレンジをしておくといいですね。

次にマレーシアにいる人が安否確認のためにお部屋の中に入るために何をしなくてはいけないのかですが。
不動産屋さんやオーナーさんが鍵を持っている場合でも玄関の南京錠はご自身で購入されていて渡していないことが多いはず。その場合は南京錠を切って開けてもらわないといけません。
また購入派で、お友達には鍵までは預けたくないという場合はさらに大変で、お友達に鍵がなくてもなんとかして部屋に入ってもらわなくてはいけません。
緊急事態なのでと言えばコンドミニアムのガードマンが上の階まで上がるのは許してくれると思いますが、ガードマンさんだって玄関を開けることはできません。
そんな時に頼りになるのが24時間対応で家に来てくれて、開かなくなってしまったドアを開けてくれるプロ、Locksmithです。
ネット検索するといくつもの会社がヒットします。

実は私も以前助けてもらったことがあるのです。
風で閉まると自動的に鍵がかかってしまう玄関扉とアイアングリルの間に挟まれてしまい、出ることも入ることもできなくなってしまい、下駄箱の上にあった金属でできたインドネシア土産の置物のヤモリでアイアングリルを叩いたら同じ階の中国系マダムが水と蜜柑を差し入れしてくれ、ガードマンを呼んでくれ、ガードマンがLocksmithを呼んでくれて。
アイアングリルは鞄から取り出した沢山ある鍵の束の中からサッと1つ選んでパパッと開けてくれました!すごい!さすがプロ!
玄関扉の方は特殊なものだったのですぐには開かず、ドリルで削りながら外すという作業が必要で、結構時間がかかりました。

一人暮らしの方に是非!

セカンドホーマーさんや単身赴任でマレーシアにいらっしゃる駐在さんにおススメなのが写真にあるもの。



何でしょう?
電球に見えますが、灯としても使えますが実はカメラです。

いわゆる監視カメラと呼ばれるものですが、一人暮らしでコンドミニアム内で倒れたりしたらという不安を抱える方にとっては「見守りカメラ」と言っていいのではないでしょうか?

インターネットをお使いの部屋の天井にこれをつけていただくと、お食事風景など日本にいらっしゃるご家族が見てご無事かどうか確認することができます。

日本のご家族が画像を見るためにはパソコンはもちろんですが普段持ち運んでいる携帯電話やiPadからもOKです。
(うちの親父、元気かな?今お茶でも飲んでいる時間帯かな?)って思った時点でさっと気軽に安否確認。

便利な世の中になったものです。

マレーシア側の設定は厚木インフォテックでさせていただけます。
日本側は、、、ネットを通して日本側の機器を見ながらという感じでしょうか?
是非ご相談ください。

高くなったもの

高くなったものには日本から車を輸入した後にJPJに登録する際にJPJに支払うお金も。
昔は排気量にかかわらず150RMでしたがある時から排気量が大きければ300RMに変更されていました。

何年か前に1台目を免税でお車を輸入されたお客様が、つい最近2台目のお車を税金を払って輸入されました。
JPJで支払ったのは600RM。

まだ日本でお仕事をされている社長さんですので600リンギットもたいした額ではないかもしれませんが、私からしたら「前は150で良かったのに。600なんて、高いわあ!」って感じてしまいました。
名義変更をする場合はローカルの人に名義を変える場合100、日本人を含む外国人の名義にする場合は200だそうです。
(まあこの額もそのうちまた変更になるかもしれませんが)

BRTも値下げするらしいですね

車道の上を走るバス、BRT。
サンウェイを中心にKTMとLRTの二つの電車の駅まで繋がっています。
便利なはずなのに、乗っている人は本当に少ない。
なぜかというとLRTと同じラピッドKLなのにBRTはとてもお高いのです。(マレーシアの他の公共の乗り物と比べると)

BRTは環境に良い、コストがかかっている、だそうで。高くても我慢して乗れ!というのがトップの主張だったそうですが、昨日そのトップの人はクビになったとのこと。今後は新しい政府の方針に従って、以前の半額になるそうです。
うちの子供も大学に通うのに「高いから乗らない。」と言っていた口だったのですが、半額なら利用者も増えるのではないかと思います。

せっかくたくさんのお金をかけて作られた環境に良いシステムが料金のせいでほとんど利用されていないのは本当にもったいない話ですから。

安くなった、安くなるものもありますが逆に高くなりそうなのはお酒にタバコ。今でさえ高いのにとがっかりな方も大勢いらっしゃるかもしれませんね。
我が家はお酒もタバコも買わないので影響はありませんが。

インターネット値下げへ

マハティールさんが選挙に勝ってからいろいろと大きな変化が起きているマレーシアですが、インターネットの料金の高さにも物言いがつき、インターネットプロバイダーへ料金の値下げをするようにとの指示が来ているそうです。

期限は7月31日だったらしいのですが実際に値下げのプランを発表したのは2社のみだそうで他はまだはっきりとした金額などは出して来ていません。

そのため今ネット申請してしまうとその後に同じプロバイダーでも安い料金パッケージが発表される可能性があります。
今月中の申請はできたら控えて様子見をされた方がいいように思います。

各社新しい料金パッケージが発表気なりましたらまたお知らせいたします。

8月30日現在、値下がりの連絡が来ているところは下記の通りです。

マキシスが100メガ129RM、
タイムが100メガ129RM、300メガ169RM、500メガ249RM

詐欺の電話がかかってきました

世の中詐欺だらけで嫌になってしまいますが、またまた新たな詐欺の手口が。
夫の携帯に銀行のクレジットカードのプロモーションという電話がかかって来たそうです。
ボイスメッセージで「今月あなたはこれだけの額を使っています。今早めに支払えば割引が受けられるお得なプロモーション中です。今支払いますか?」というような内容のメッセージで、それはいい話だ今流行っても月末に払っても同じだ、割引されるなら今払おう!と銀行から送られてくるTACコードを入力させ、お金を盗み取る形の詐欺だそうです。

かかってきた携帯番号を銀行に知らせたところ「それは詐欺です。」と警告されました。

皆さま、「得する話」には気をつけましょうね。

税金を払って輸入した車の名義変更

最近マレーシアから日本へ帰国されるお客様が増えていて、仲良くさせていただいていたお客様だと寂しい気持ちもありますが、正直(日本に帰れてうらやましいわ〜うちはいつ帰れるのかしら)と思うことも。

それはさておき、マレーシアでは車があると行動範囲も広がりますし多くの方が車を購入したり日本から持ち込んだりされていますから帰国時にはお車をどうするかという問題が出て来ます。

一番いいのは日本人同士でネットの掲示板などを使って売り買いすることです。中古車屋さんは車が売れないかもというリスクを抱えるのを嫌がりますから買い取ってもらうとなるとかなり安い値段で買い叩かれてしまいますから。

日本から持ち込んだ車の場合、セカンドホーマーさん同士で「車のお金は一切いらないので自分で税金を払って名義変更してくださいね。」という条件でただで譲って行かれる方も。

ただマレーシア持ち込み時に税金を払ってしまっているとそうはいきません。税金分を考えると中古車屋に安く売るのも納得がいかないでしょうし。
最近話題のCarsomeに査定をお願いしようとしたらお役所に提出してしまっているAP(輸入許可)のコピーだのForm何番だのを出さないと受け付けてもらえないと言われたとご相談をいただきました。
個人輸入だからForm何番なんてないんですよ、APなんか名義変更には必要ないんですよ、と言っても「個人輸入?なにそれ?」みたいな対応だったそうです。
結局知り合いのマレー人のつてでマレー系の人が買ってくれることになったのですが、現金が用意できないとギリギリまでことが進まず、帰国時は迫るでハラハラしましたが、ようやくお金が用意できたということで、じゃあ車検に行きましょうと車検に持ち込むと、次はマレーシア輸入時に登録されたエンジンナンバーが間違っていた(車検場の手抜き)ことが発覚。
JPJで訂正が必要とのことでまた時間を取られ、、、。

本当にギリギリでしたが、エンジンナンバー訂正後はAPのコピーなど必要なく、すんなりと名義変更完了!

オーナーさんは心安らかに明後日の便で日本へ旅立っていけることとなりました。

中古車屋さんに話を持ち込んで「APのコピーetc」という言葉が出てきたら、その業者さんは個人輸入の車を過去に扱ったことがないという証明です。
面倒くさい話になってきますからその業者さんは避けた方が無難です。

ペットの輸入許可



仲良くしてくださっているお客様のご家族が日本から猫ちゃんとうさぎさんを連れて来たいということでご相談をいただきました。

もう飛行機のチケットを取ってしまっていたので、それまでに日本側マレーシア側の準備を終えないといけなかったのですが、まず問題になったのは、猫ちゃんが狂犬病の予防注射を受けていなかったこと。
マレーシアへ猫を連れて来る場合狂犬病の予防注射を受けた証明を求められます。そこで急いで獣医さんのところで狂犬病の注射を受けていただくことになりましたが、何回打てばいいのか?
時間を開けて二回打つとなると飛行機の便は一旦キャンセルしないといけなくなります。
そこで一回でもいいのかお役所に確認を取ると、
「日本へ連れて帰る場合は二回受けておいた方がことがスムーズに進むが、当分その予定がない場合はその必要はない。」
「マレーシアが求めているのは一回の注射で有効期限は一年。」だということがわかりました。
いつ日本へ帰ることになるかわからない駐在さんのご家庭は当然二回受けておいた方が安心ですね。
今回は当分日本には帰る予定がないとのことで一回の注射でマレーシア入りすることになりました。

次はうさぎさん。
日本ではうさぎにマイクロチップを入れたり予防注射をしたりということはまずしないのでマレーシア側に提出できるのは獣医さんの健康証明のみ。
電話ではマイクロチップがなければそれでいい、予防注射も受けていなければそれもOKとこことで、輸入許可はすんなりもらえたのですが、、、。

日本の動物検疫所にそれをメールしたところ、許可のうさぎに関する但書の部分が引っかかる、本当にマレーシアに持ち込めるのか?うさぎの持ち込みは難しいと聞いているが?と不安視するメールが届きました。
輸入許可にはうさぎ特有の死亡率が高い伝染病(オーストラリアやフランスでは増えすぎたうさぎを減らすためわざと流行らせたという背景が)にかかっていないことが日本の検疫所の(政府発行の)健康証明にはっきり記載されていないといけない(実際はもっと小難しい英語が使われていて日本側もこりゃ大変!となったのだと)という内容だったのですが、日本側としてはそれは難しいという返事で。

マレーシア側で証明書の内容に関して問い合わせをしても「政府発行の健康証明書を持ってこい。」としか言ってもらえず、うさぎさんのオーナーさんも私たちも(本当に大丈夫か???)とハラハラしていたのですが、無事に検疫を受けマレーシアに入国できたのでみなホットしました。

マレーシアで公にされている情報って古いものがそのままになっていたり、訂正削除されるべきところがそのまま放置されていたりということがままあります。そういうケースだったのかなと想像します。
でも何事もなくマレーシアに入れてほんとう〜に良かったです。

厚木インフォテックでは動物の輸入許可取得のお手伝いもしています。
一匹でも二匹でも手数料自体は同じです。(お役所に払う額は動物の種類ごとに追加になりますが)
お知り合いにマレーシアへペットを連れて来たいという方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。


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