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詐欺の電話がかかってきました

世の中詐欺だらけで嫌になってしまいますが、またまた新たな詐欺の手口が。
夫の携帯に銀行のクレジットカードのプロモーションという電話がかかって来たそうです。
ボイスメッセージで「今月あなたはこれだけの額を使っています。今早めに支払えば割引が受けられるお得なプロモーション中です。今支払いますか?」というような内容のメッセージで、それはいい話だ今流行っても月末に払っても同じだ、割引されるなら今払おう!と銀行から送られてくるTACコードを入力させ、お金を盗み取る形の詐欺だそうです。

かかってきた携帯番号を銀行に知らせたところ「それは詐欺です。」と警告されました。

皆さま、「得する話」には気をつけましょうね。

厚木インフォテックとは?




マレーシアはクアラルンプールを中心に日系企業の駐在員、マレーシアマイセカンドホームプログラム、国際結婚、留学などで滞在されている日本人の方のために各種生活サポートサービスを提供している会社厚木インフォテック 


無料サービス
TIME、Unifiの申請 (プロバイダーと代理店契約を結んでいます)

有料サービス
ペットの持ち込みのための輸入許可取得 (政府に登録済み)
日本からおよび日本への車の輸出入のお手伝い
車の名義変更のお手伝い
車の売却先探しのお手伝い
パソコン インターネットのトラブルシューティング
プリンター購入のお手伝いと設置設定
インターネットバンキング登録のお手伝い
監視カメラ設置
幼稚園、学校見学の付き添い
学校関係の情報収集のお手伝い
不動産見学の付き添い
MMSHPビザ更新、解約の付き添い
銀行への付き添い
その他マレーシアに関する各種調査と情報提供 などなどなんでも頼まれれば出来る範囲でお受けしています。 注)会社のローケーションはホームページにあるブキビンタンではなく、またSS15のファーストスバンでもなく、今はスバンジャヤ駅前のSubang Avenue(スバンアベニュー)に変更になっています。駅を降りてすぐ、斜め向かいの白い建物です。オレンジの看板の目立つイオンビッグの左にあたります。



住所: (LRTクラナジャヤ線/KTMコミューター スバンジャヤ駅を降りてすぐ)
B13A-06 Subang Avenue Service Suites
Jalan Kemajuan , SS16/1,Subang Jaya,47500 Selangore Malaysia

(セキュリティーの関係上外部の方は建物内部に入れません。予めご連絡いただき、到着時には建物内裏(駅側)左にある警備員室付近でお待ちください。下までお迎えにあがります。)
電話/ファックス:
03(8601)5069
携帯電話:
019(335)9052(Suresh)
019(332)8052(ますだ)
emailアドレス:
info@atsugi-info-tech.com


税金を払って輸入した車の名義変更

最近マレーシアから日本へ帰国されるお客様が増えていて、仲良くさせていただいていたお客様だと寂しい気持ちもありますが、正直(日本に帰れてうらやましいわ〜うちはいつ帰れるのかしら)と思うことも。

それはさておき、マレーシアでは車があると行動範囲も広がりますし多くの方が車を購入したり日本から持ち込んだりされていますから帰国時にはお車をどうするかという問題が出て来ます。

一番いいのは日本人同士でネットの掲示板などを使って売り買いすることです。中古車屋さんは車が売れないかもというリスクを抱えるのを嫌がりますから買い取ってもらうとなるとかなり安い値段で買い叩かれてしまいますから。

日本から持ち込んだ車の場合、セカンドホーマーさん同士で「車のお金は一切いらないので自分で税金を払って名義変更してくださいね。」という条件でただで譲って行かれる方も。

ただマレーシア持ち込み時に税金を払ってしまっているとそうはいきません。税金分を考えると中古車屋に安く売るのも納得がいかないでしょうし。
最近話題のCarsomeに査定をお願いしようとしたらお役所に提出してしまっているAP(輸入許可)のコピーだのForm何番だのを出さないと受け付けてもらえないと言われたとご相談をいただきました。
個人輸入だからForm何番なんてないんですよ、APなんか名義変更には必要ないんですよ、と言っても「個人輸入?なにそれ?」みたいな対応だったそうです。
結局知り合いのマレー人のつてでマレー系の人が買ってくれることになったのですが、現金が用意できないとギリギリまでことが進まず、帰国時は迫るでハラハラしましたが、ようやくお金が用意できたということで、じゃあ車検に行きましょうと車検に持ち込むと、次はマレーシア輸入時に登録されたエンジンナンバーが間違っていた(車検場の手抜き)ことが発覚。
JPJで訂正が必要とのことでまた時間を取られ、、、。

本当にギリギリでしたが、エンジンナンバー訂正後はAPのコピーなど必要なく、すんなりと名義変更完了!

オーナーさんは心安らかに明後日の便で日本へ旅立っていけることとなりました。

中古車屋さんに話を持ち込んで「APのコピーetc」という言葉が出てきたら、その業者さんは個人輸入の車を過去に扱ったことがないという証明です。
面倒くさい話になってきますからその業者さんは避けた方が無難です。

ペットの輸入許可



仲良くしてくださっているお客様のご家族が日本から猫ちゃんとうさぎさんを連れて来たいということでご相談をいただきました。

もう飛行機のチケットを取ってしまっていたので、それまでに日本側マレーシア側の準備を終えないといけなかったのですが、まず問題になったのは、猫ちゃんが狂犬病の予防注射を受けていなかったこと。
マレーシアへ猫を連れて来る場合狂犬病の予防注射を受けた証明を求められます。そこで急いで獣医さんのところで狂犬病の注射を受けていただくことになりましたが、何回打てばいいのか?
時間を開けて二回打つとなると飛行機の便は一旦キャンセルしないといけなくなります。
そこで一回でもいいのかお役所に確認を取ると、
「日本へ連れて帰る場合は二回受けておいた方がことがスムーズに進むが、当分その予定がない場合はその必要はない。」
「マレーシアが求めているのは一回の注射で有効期限は一年。」だということがわかりました。
いつ日本へ帰ることになるかわからない駐在さんのご家庭は当然二回受けておいた方が安心ですね。
今回は当分日本には帰る予定がないとのことで一回の注射でマレーシア入りすることになりました。

次はうさぎさん。
日本ではうさぎにマイクロチップを入れたり予防注射をしたりということはまずしないのでマレーシア側に提出できるのは獣医さんの健康証明のみ。
電話ではマイクロチップがなければそれでいい、予防注射も受けていなければそれもOKとこことで、輸入許可はすんなりもらえたのですが、、、。

日本の動物検疫所にそれをメールしたところ、許可書のうさぎに関する但書の部分が引っかかる、本当にマレーシアに持ち込めるのか?うさぎの持ち込みは難しいと聞いているがと不安視するメールが届きました。
輸入許可にはうさぎ特有の死亡率が高い伝染病(オーストラリアやフランスでは増えすぎたうさぎを減らすためわざと流行らせたという背景が)にかかっていないことが日本の検疫所の(政府発行の)健康証明にはっきり記載されていないといけない(実際はもっと小難しい英語が使われていて日本側もこりゃ大変!となったのだと)という内容だったのですが、日本側としてはそれは難しいという返事で。

マレーシア側で証明書の内容に関して問い合わせをしても「政府発行の健康証明書を持ってこい。」としか言ってもらえず、うさぎさんのオーナーさんも私たちも(本当に大丈夫か???)とハラハラしていたのですが、無事に検疫を受けマレーシアに入国できたのでみなホットしました。

マレーシアで公にされている情報って古いものがそのままになっていたり、訂正削除されるべきところがそのまま放置されていたりということがままあります。そういうケースだったのかなと想像します。
でも何事もなくマレーシアに入れてほんとう〜に良かったです。

厚木インフォテックでは動物の輸入許可取得のお手伝いもしています。
一匹でも二匹でも手数料自体は同じです。(お役所に払う額は動物の種類ごとに追加になりますが)
お知り合いにマレーシアへペットを連れて来たいという方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。


監視カメラ、お安くなりました

以前我が家の玄関に監視カメラを取り付けた話をしましたが、その当時カメラって結構高かったんです。

最近出産されて住み込みのメイドさんを雇い入れる前にご自宅に監視カメラを設置したいというご相談を受けましたが、条件としては「日本に帰っても使えるもの」ということで色々探したのですが、ネット通販で日本でも販売されているのと同じような機能のものを発見。
日本では3万円程度で売られているものが通販で100RM程度というお安さでした。
もちろん故障をしても厚木インフォテックでは保障ができません。製品の販売会社からも「サポートはありません」と書かれていて、お客様ご自身がそれを承知でお買い求め頂く形になりましたが、メイドさんが赤ちゃんの面倒を見るであろうリビングと寝室の二箇所にカメラを設置。
外出中はスマホのスクロールで280度見渡すことができ、動画だけではなく音声も聞くこちができます。
そしてメイドさんが怪しい行動をとったら「こら!何をしている!ちゃんと見えているぞ!」と警告することもできるそうです。(スマホから喋りかけることができる。メイドさんもびっくり!でしょうね。)

色々進歩していますね。
同じような機能を持っているカメラは店頭ではなかなか見つけることはできないそうです。
カメラ設置をご希望の方はご相談ください。

子供さんのMMSHPが切れて不法滞在状態になってしまったら

懇意にしてくださっているセカンドホーマーさんのお友達で子供さんお二人を連れてマレーシアにいらしているセカンドホーマーさんがビザの更新時期になって初めて子供さんのビザがすでに切れてしまっていることに気がついた、という事例がありました。

周囲の人から「不法滞在になっている。」「捕まって刑務所に入れられてしまうんじゃないか。」「高額な賄賂を払わないといけないらしい。」などと散々脅かされてしまい、困り果てているところ、うちのお客様(過去に子供さん含めたビザの更新のお手伝いなどさせていただいています)が厚木インフォテックさんに相談してみたら?とおすすめしてくださって、イミグレまで付き添いで行ってきました。

ビザが切れていない状況のご家族はご本人が行かずに更新が可能でしたが。ビザが切れてしまっている状態の子供さんは他のご家族とは別扱いで、ご本人が直接プトラジャヤのイミグレに行かなくてはいけないということで、行ってきました。

観光局からはネットにある情報のようにビザがない日数かける30RMの罰金と説明されていたのですが、結果ビザの延長手続きが完了するまでの仮のビザ「スペシャルパス」を100RMで貼り付けてもらっただけで、高額な罰金ももちろん賄賂も払わずにビザの更新ができました。
賄賂賄賂ってどの段階で誰に払うんでしょうね?ローカルのエージェントさんなどに脅かされて賄賂を渡しても領収書などは出ない性格のお金ですし、エージェントが自分の利益にしてしまっていてもお客様にはわかりませんよね。中には(子供が刑務所行かずにお金で済んだ、ありがたい、感謝感激!!!)って感じてしまう方もいる可能性も。

イミグレで日本人のご夫妻の付き添いに来ていた多分マレー系の付き添いの人が「こういうお役所はマレー系でないとことが進まないんですよ。」とお客様に説明していた場面もありましたが、全然そんなことはありません。
今の時代マレーシアのお役所は英語だけで全く問題なく手続き可能です。

ちなみに厚木インフォテックの付き添い料金ですがご夫婦お二人でも子供さんが3人にいて5人家族でも、ビザが切れていてプトラジャヤまで付き添いが必要でも、特に料金の追加はいただいていません。

お困りの方が身近にいらしたらご紹介ください。
注)拘留されなくなったのは近年マレーシアでは外国人が激増し、不法滞在が発覚してもいちいち留め置いておくスペースがなくなったという事情があるためで、何年も前外国人がまだ少なかった頃には、ダトの称号持ちのマレーシア人の奥様と子供さんが知らずにビザ切れになってしまって勾留された事例があったそうです。

幼稚園の子供さんの学生ビザの件

子供が大学生にもなるとお友達との会話も「子供さん就職どうするの?」「インターンシップはどこで?」なんて話ばっかりになってしまうので、小さい子供さんの幼稚園事情などはすっかり疎くなってしまっているのですが、3月に小さい子供さんを連れてマレーシアに移りたいというご相談があって幼稚園事情を調べてみました。

当初はローカルの幼稚園をご希望だったようなのですが、その辺のローカル幼稚園では子供さんの学生ビザは取れないことを説明し、私立一貫校やインターの幼稚部はどうかとなったのですが、実際に直接インターに電話をして情報収集したところKL市内の学校では学生ビザの申請ができるのは「7歳に誕生日が来てから」という説明を受けました。
昔ブログに「KLは6歳からでないとダメ」書いた記憶がありますが、今は7歳にならないとダメなんですね。

同じ学校に我が家があるスランゴール州はどうでしょう?と質問したらスランゴールは6歳からだと思うと言われました。

ご相談のご家庭は子供さんはもっと小さい年齢だったのでどっちにしてもしばらくはビザなしになってしまうようなのでご家族でよくご相談ください、という結果になってしまいました。
(マラッカとかコタキナバルとか州が変わればまた事情が違うかもしれませんが。)

昔は3歳からでも学生ビザがもらえましたし、おじいちゃんおばあちゃんまで家族ビザがもらえたなんて話も聞いたことがあります。だんだんと厳しくなってしまいましたね。

会社の電話/ファックス番号、変更になりました。

とうとうUnifiからTIMEに乗り換えました。固定電話の番号が変更になりましたので以前の03-5711-9052は使えなくなっています。

新しい番号は
03-8601-5069
となっております。


明けましておめでとうございます

2018年、新しい年が始まりました。
昨年は2月に膝の半月板と靭帯をやられてしまい、家の中では事務用のキャスター付きの椅子で移動する羽目に。3-4ヶ月は満足に歩けない生活を送っていました。
その後健康診断で低FODMAPという、食物繊維とある種の糖分を控える食事療法をすすめられてからはほぼ毎日毎食を家で料理、お菓子も小麦や牛乳を使わずというかなり慣れるまで大変な食生活を送っています。
最近になってようやく小麦粉がなくてもマレーシアで手に入る米粉やタピオカ粉などで作る自作ミックス粉でなんとか以前と遜色がないものが作れるようになり、余裕が出て来たところです。
(それまではシフォンケーキが膨らまないとか失敗続き)

若くても年を取っていても、健康が一番大事だなあ、歩けない、食べられないというのは辛いなあとつくづく感じた一年でした。

今年は体に気をつけつつ、張り切って充実した毎日を送ることを目標にしている私です。
昨年日本から送ってもらった年末ジャンボ宝くじ。
当たったのは一万円。全然ジャンボじゃない「ちょっとした幸せ」が我が家らしい金額です。笑

皆さまにとっても2018年が素晴らしい年になりますように!!!

Unifiのモデム

一昨日からUnifiのモデムが壊れてネットが使えなくなりました。
Unifiにレポートしましたが昨日は丸一日来てくれず、今日またしつこくお願いしたらモデムの交換に来てくれました。
以前はモデムとルーターが別になっていて、ルーターはあまり性能が良くないので市販のもっと性能のいいルーターに交換していますが、数ヶ月前から新規のお客様にはモデムとルーターの一体型になったものが渡されていて、高層の建物では一体型を使わないといけなくなったそうです。

ルーターは今の性能の良いものを使い続けたいのでモデムだけ交換してほしいと言ったのですが、それはできない、古いタイプのモデムの在庫はもうないのでよ言われ、ネットを使うには一体型に交換するしかない、そして交換費用は200RMと言われました。

もともとモデムだけは期限なしで保証されていたので、お金を取るのはおかしいのでは?と交渉したらマネージャーの電話をし、あーだーこーだ話し合った結果払わなくてもいいことになりましたが、新しい一体型のモデムは1年間という期限付きの保証になるそうです。

昔からUnifiをお使いのお客様でモデムの調子が悪くなってUnifiに来てもらう必要が出るかもしれません。
その時にテクニシャンから「新しい一体型のモデムなのでお金を払うように」と言われるかもしれませんが、すぐに払わず「古いモデムはライフタイムワランティーだったはず。マネージャーと話したい。」と交渉してみてください。(工事に来た人だけでは決められません。)

絶対払わなくてもいいとは言えませんが、交渉で払わなくてよくなることもあるかもしれません。

(古いモデムを使っているユーザーをどうするか、まだUnifi内部ではっきり対応が決まっていないような印象でした。さすがマレーシア、、、。)


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