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ようやく一区切り

某出版社さんの締め切り、最初は4月の頭ということで、ちょうど同じ会社の違う部署からいただいた仕事の締め切りも同じ日に重なっていたため、オフィスにこもり必死の入力作業をし、ようやく日本へ送ったら、片方は「データの集まりが悪いので締め切りを少し伸ばします。」(もっと頑張れ)ということで戻されてしまい、昨日の夜まで延期。
また電話したり、メールしたり、FAX送ったり、写真撮りに行ったり、、、。

昨日これまで集まった情報や写真(中にはペナンのセカンドホーマーさんに泣きついてご協力いただいたものも)を日本に送りました。
(もう何も言われないことを祈る)

その間、時々は日本からいらした方の付き添いで大学に行ったり、病院を見学したり、ピラミッドやIKEAやVIVA HOMEに買い物に行ったり、お礼にとジャランアローで夕ご飯をご馳走になったりしながら過ごして来ましたが、外に出てしまうとどうしても時間が足りず家事は後回しで手を抜きがち。

あ、忘れてました。子供のカレッジのアクティビティーで、カレッジで販売目的でアップルパイ170ー80個、カップケーキも数十個、我が家で焼かなくちゃいけないっていうのもありました。
(将来はお医者様?っていうような男子学含め学生が何人もやって来てキッチン占領してました。後片付けもしてくれましたが、それでも完璧にとはいかず私もあれこれ手伝う羽目に。「この忙しい時にー!なぜ我が家で?」って思っちゃいましたけど、まあ子供のためなので仕方なく。)

我が家にはメイドさんがいないので、主婦である私が自分で自宅とオフィスと下宿屋の合計5カ所のトイレとシャワールームを掃除しなくてはいけないのですが、あまり丁寧にはできず、ちょこちょこーっと終わらせてしまっていましたが、これからは時間ができるので、少し丁寧に掃除したいと思っています。

今日もこれから下宿屋の掃除へ。

いえ、別に掃除好きの潔癖性じゃないんですけど(というか全然逆)、やっぱりある程度は綺麗になっていないと気になるので、、、。

お掃除サービスを頼めばいいのかもしれませんが、一年中ずっと忙しいわけではないので(マレーシアまで来てそんな生活はお断りです)、やれることは自分でやりたいなーと。

吟醸香とはなんぞや?(2)

 さて私自身は?と言えば、事務局のお手伝い兼人手が足りなくなった時の通訳という微妙な立場での参加でした。
先に他のメンバーさんに担当の会社を選んでもらうことになり「私はお酒は飲めないのであまり興味もないし、よくわからないので、お酒の会社以外ならどこでもいいですよ〜。」なんて言っておいたのに、なぜか残っていたのは山形のお酒の会社「月山(がっさん)酒造」さんでした。笑 (多分吟醸・大吟醸といった言葉が並んでいたのでみなさん敬遠したのかと、、、)
http://www.gassan-sake.co.jp/

これは大変!とインターネットを使って下調べを始めたのですが、、、、、。
普通酒、特別名称酒、醸造酒、吟醸酒、大吟醸、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、柱焼酎、吟醸香、、、、、。今まで縁のなかった言葉のオンパレード。
昔なら「これをどうやって英語に?日本語でも違いがわからないのに?」って感じですが、今は何でも教えてくれる強い味方wikipediaというものがあるので、日本語版、英語版を突き合わせて勉強。(知らないことを知るというのは結構楽しかったです。)

でも当日は、中国系マレーシア人のサプライヤーさんたちもレストランのオーナーさんたちも、お酒には詳しい詳しい。そりゃあプロですもんね。お酒の説明はほとんど必要なく「飲んでみればわかる。」といった感じ。
月山酒造さんの若旦那さん(専務さん)も、すでに海外20か国への輸出経験があるということで英語もまあOKで、私の仕事はどちらかというとサプライヤーさんやレストラン経営者さんから教えてもらったマレーシアの食品関連会社の内情を伝えたり、マレーシア人消費者の食の好みや最近の人気レストラン情報などといった現地情報をお伝えするほうが役に立った?かも。

いくつかのサプライヤーさんは、ほんとうに熱心に月山酒造さんのお話を聞いていたので、きっといい方向に話が進むのではないかという感触を受け、お手伝いした私もうれしい限りでした。

月山酒造さんは、吟醸・大吟醸といったカテゴリーのお酒のいくつかで日本およびアメリカで賞を受賞されているそうです。
一押しの銀嶺月山(大吟醸)は、「チェリーのような香りだ。」とマレーシアのサプライヤーさんも気にいっていたようです。(飲めないのが残念でした。)

日本のイセタンのオンリーIというブランドの中にも月山さんのお酒が入っているそうです。イセタンなどで見けたらぜひ一度賞をとったお味と香りのほうをお試しくださいませ。




吟醸香とはなんぞや?(!)

 パノーラに載っていた広告を見た方もいるかと思いますが、20日21日にKLのエクアトリアルホテルにてJAPAN FOOD FAIRが開かれました。

これは日本の食品関連の会社とマレーシアの会社との集団お見合いのようなもので、日本から製品見本を持ち込み、現地のサプライヤーさん、レストラン経営者、デパート、スーパーなどの仕入担当さんに試食してもらい、今後のビジネスにつなげようというものです。

去年シンガポールで同じようなフェアーが開かれ、かなりの盛況で、その後に参加企業の製品が日本からシンガポールに輸出されるようになったケースが結構あったそうです。
「せっかくシンガポールまで行くのだから、お隣のマレーシアでも!」ということで今年初めてのチャレンジだったそうです。

日本から依頼を受けたMEDIA BOXの石田さんから頼まれてマレーシアの通訳派遣会社に通訳の派遣のための見積もりをもらったのですが、以前書いたように「一人1日1500RM+ランチ代+交通費」「これはマレーシア人通訳の値段で日本人を希望するならもっと高くなる。」と言われてしまい日本からは「予算が足りない、なんとかならないか。」「通訳はマレーシア人ではなく日本人女性を希望。」という返事。

そこでマレーシアに長く住み、すでに永住権PRを取得しているパール会まじゃ会のメンバーさんたちにSOSを出したところ翻訳協会の見積もりよりもかなりお安く仕事を受けてもらえることになりました。

おまけに「最近は韓国製品に押されぎみ。もっと日本の会社にがんばってもらいたい。」と愛国心ムラムラという感じで、みなさんやる気満々。
ほとんどマレーシアのことをご存じない日本の会社の方々からはかなり頼りにされ、現地情報をお伝えすることで喜んでいただけたようでした。


日本食品展の通訳の顔合わせ

来年、 日本の中小企業の持つ優れた製品を海外に紹介しようという日本政府の後押しもあって、ここ数年いろいろな企画が立てられているようですが、日本の食品を紹介するための日本食品展(?)のようなものが開かれるそうです。
(日本食品を扱うお店の仕入担当さん対象だそうで、残念ながら一般の方は入場できないそうです。)

日本にあるおいしいもの、特に野菜、果物、お菓子などを海外の人に知ってもらい、日本から仕入れて現地で販売してもらいたいというのが最終的な目的だそうですが、まずは現地のバイヤーさんたちにどんな製品があるのかを見て食べてもらわなくてはいけません。そのための見本市だそうです。

エアアジアが飛ぶようになってから韓国から輸入される食品の種類や量が増えてきているそうです
日本も負けてはいられません。

日本からいらっしゃる食品関連の会社のみなさんのために、通訳兼お世話役を仰せつかったマレーシア在住国際結婚組の日本人女性7人が集まっての顔合わせでしたが、みんな「韓国や中国に負けないようにがんばらなくっちゃ。」と気合がばりばり入った顔合わせとなりました。

私は「おいしいバウムクーヘンのお店が来てくれるといいなあ。」と個人的な好みでリクエストしてみてしまいました。叶うかどうかはわかりませんが。
(マレーシアでは最近いろいろ揃うようになりましたが、バウムクーヘンはほとんど見かけません。時々無性に食べたくなるんです。)

北海道プロモーション KLセミナー 通訳の仕事

 PRを取得しフリーランスで翻訳の仕事をしているママ友から、KLで開かれる北海道プロモーションの通訳の仕事を紹介してもらいました。

北海道ではマレーシアの会社がホテルを買収したりということもあり、今後マレーシアからの観光客の増加が期待されているようで、お役所自らマレーシアに乗りこんでの宣伝を考えているようです。

北海道には冬の寒さを逃れてマレーシアに来たいという日本人がたくさんいて、マレーシアからは逆に冬の北海道に憧れ北海道に行きたいという人がたくさんいる。(実際、何度も北海道旅行に行っている人が身近にもいます。)
ちょうどいい関係かもしれませんね。

通訳の仕事自体は日本に行く前の日ということでちょっと余裕がなくお断りすることにし、マレーシアシアから日本へマレーシア人環境客を送りこむ仕事にも興味があると言っているMEDIABOXの石田さんをおすすめしておきました。
(もともと観光畑の方ですから、ぴったりだと思います。)

JAPAN FOOD FAIR(仮)の通訳の見積もり

 日本に一時帰国されているMEDIA BOX代表のI様から、来年1月にKLコンベンションセンターで開催される予定の日本食品見本市(仮)のための日本語通訳の見積もりを取ってほしいと依頼があったため、昨日マレーシア翻訳協会のほうに見積もりを依頼していたのですが、今朝とどきました。

1日時間の通訳で、料金は1600RM。交通費と食事は別に支給しなくてはいけません。
これに、協会に払う相談料400RMが追加になります。

思っていた以上に高い金額だったのでびっくりでした。(通訳をやっている友人の話では半日500RM程度と聞いていたので。もっとも会社の取り分を入れたら倍近くになるのは当然かもしれませんが)

1時間あたり200RMで、午後5時以降は割増で1時間あたり300RMになるそうです。

もう1社日本人女性の経営する会社からの返事は、1人800から1500RMの間,派遣する人数によって金額が変わるということでした。

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