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シャアラムもいいかも

今日は今朝日本からマレーシア入りされたばかりのご家族とご一緒に、シャアラムのコンドミニアムを見に行ってきました。
子供さんの教育のためニュージーランドなども検討されたそうですが、いろいろ検討した結果やっぱりマレーシアということで、学校はシャアラムのインターを第一候補に。
お住まいも緑が多く静かなエリアということで、ゴルフ場のお隣コンドミニアムをネットで検索して見つけ、事前に情報を送っていただいたので、私はそこを紹介している不動産屋さんに電話を入れてアポをとっただけでした。
ご希望がしぼられているので、見学する前から一箇所見てすぐに決まってしまうかも?という話はしていたのですが、本当に一目見て即決。笑


可愛らしいバルコニーからはプールと池が見えます。リゾートっぽい雰囲気たっぷり。

テレビは新品を入れてくれるそうです。




ゴルフ場の脇を通って行きます。緑がいっぱいです。

コンドミニアム内には赤ちゃんから預かってもらえるチャイルドケアセンターもありました。小さい子供さんがいるご家族にはありがたいですよね。

2プラス1という寝室が2つにもう一つ小さい部屋がついた作りで、お家賃は1800です。

車で10-15分西に行くだけでスバンジャヤに比べるとかなりリーズナブルなお家賃になりますね。

子供が隣国に行ってしまったらこういう所もいいなあ、、、、と、またまた思ってしまった私でした。(住んでみたいところばかりで悩んでしまいます。笑)

海が見えるお部屋で暮らすのもいいかも

通勤したりお客様宅に伺ったりする 仕事がなかったら、街から離れて、海が見えるお部屋で暮らすのもいいかも、、、。

ペナンはちょっとKLから遠すぎる気がしますが、陸伝いでKLから1時間弱くらいの距離なら、お買い物でたまにKLの大きなショッピングセンターに出かけるのもそれほど苦にはならないでしょうし、のーーーんびり暮らすのもいいなあ、、、。
(いつそういう暮らしができるのかはわかりませんが)

ここは第二候補で某インターからは10分程度です。距離にして8キロらしいです。
(写真には入っていませんが、左方向にもう一つ別のプールがあって、そのうしろに海が見えます。)

pd1

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海が見えるお部屋もピンキリで、ここは安くて不動産屋さん経緯だと月1200くらいで出ています。
ホテルにもなっていて一泊いくらでも滞在できます。

中にあるレストランはオレンジジュースが10リンギット。フードコートに比べると高いですが、100パーセント果汁でとってもおいしかったです。
ミーバンドンという海老そば(でも麺はビーフン)は10リンギット。
写真に比べ具が少ないと思ってしまいましたが、でも味は美味しかったです。
税、サービスチャージはつきません。

食事を作るのがめんどうになったらこうい暮らしもいいなあ、、、。

丘の上の別世界 短期滞在可能なリゾートコンドミニアム

 クアラルンプール近郊に住んでいると不動産の値上がりにはびっくりするくらいです。
中古の売り値も上がっていますし、お家賃もそう。
ちょっとマレーシア暮らしを体験したいな、なんて思っても、短期向けは最低でも月4000リンギット以上はしますよね。
イポーなんかだと2000で短期向けのお部屋が借りられましたなんてメールをいただくと、やっぱりKLは何でも高いなあ、、、と感じてしまいます。

今日見に行ったところは、某インターのプリスクールに子供さんを通わせる予定のご家族の滞在先としての候補ですが、外部の不動産屋さん経由で直接大家さんからも借りられますが、マネージメントオフォスからも借りることもでき、一泊、一月の料金設定があり、1年契約などせずに気楽に滞在可能なんです。(マネージメントから借りる場合はお掃除サービス付きだそうです)

s3


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写真で見るとおり丘の上に建つ真っ白な洋風の建物。
とっても素敵です。

ただ車がないと不便なところなので、レンタカーは必要です。
KLの中心部かたは45分かかります。

近くには真新しいショップロット、これまた新しい病院もあり、ジャイアント(スーパー)も大きなのがすぐ近くにありますので、お買い物には不便はありません。(車があれば、です)

studioが一泊139・20で月単位は1272(6ヶ月以上は954)
3ベッドルームは一泊255・20で月1908。半年以上だと1590だそうです。安い、、、、。

今更ですが、、、1

 つい最近MM2HPビザを取ってマレーシアに移っていらしたご家族からご質問をいただいたのですが「マレーシアでは住まいを借りる時、不動産屋さんへのお礼は借り手が払うのでしょうか?」でした。

もう長くマレーシアに住んでいると、誰でも知っている常識のように感じて、今更説明するまでもないと思ってしまっていましたが、ほんとについ最近になって初めてマレーシアに興味を持つよいうになった方だと、日本と違うルールはご存知ない方も多いのかなあと感じ、ほんとに今更ながらですが不動産屋を借りるときの日本とは違うルールを説明したいと思います。

1 マレーシアには日本のように何でも情報がもらえる便利な町の不動産屋さんはない。
→不動産屋のライセンスを取るのはとっても難しいそうで、時間をかけて勉強し、がんばってライセンスを取得した人が会社を設立します。ただ実際にコンドミニアムや家やオフィスの情報を集めてきたり人を案内したりするのは、会社に雇われている個々のエージェントさんです。(ライセンスは持っていない。トレーニングは受けるそうです。)
不動産会社の固定電話に電話しても「そういうことはエージェントの携帯にかけて。」と言われることが多いです。会社が情報を持っているわけではないということです。携帯電話一本で仕事をしているエージェントさんがいっぱいいます。

 エージェントさんには得意分野がある。それ以外は知らないことも多い。
→それぞれのエージェントさんはごくせまい地域の特定コンドしか扱っていないことが多い。たとえばモントキアラを得意とする人に、スバンUSJのことを聞いてもわからないことが多い。ただ同じ会社に在籍する同僚がそのエリアに強くそちら経由で紹介してもらえるケースはある。

3 契約が成立した場合、お礼をするのは大家さん。
→このあたりは国によってルールが違うみたいですね。台湾に住んでいた方のお話では台湾は借り手がお礼を払うそうです。
マレーシアでは大家さんがお礼をするので、不動産屋さんもどちらかといえば大家さんのほうを向いて仕事をしてしまいがちで、トラブルがあったら大家さんの肩を持つ可能性が高いと思っていていいです。お礼は1年契約のうち1ヶ月分、そのうち何十%かが不動産の会社に行き、残りはエージェントさんがもらうことになります。同僚と2人で紹介したら半分づつ山分けという感じ。

4 正式な契約が終わったら姿を消すエージェントさんも多い。笑
→お金を払った後は、住んでいて不具合が出てもほったらかし、何も動いてくれないエージェントさんも多いようです。通常は見学、契約、スタンピングに行った後の契約書を渡しに、と3回最低会うことになるはずですが、ひどいケースは契約書がいつまでたっても戻ってこないなんてことも。(その地域では破格のお家賃ですが、さすがに安いなりに何かある、というケースでした。)住み始めてだいぶたちますが、不動産屋さんには2回しか会っていないそうです。もちろん電話をしても出ないそうです。
私の体験上、若い女性、男性はあんまりあてになりません。30代、40代以降の、中国系の女性はまだ面倒見がいい人が多いように思います。
結局大家さんがマレーシアにいれば自分でなんとか連絡を取る羽目になります。上の方の場合は大家さんは海外なので連絡の取りようもないそうです。

インターネットで便利に探すことができるようになって便利な反面、どういう不動産屋さんかわからないのは怖いですね。あんまり安くて掘り出し物っぽいはやめておいたほうがいいようです。きっと何かありますよ。

5 ひとつの部屋を何人ものエージェントさんが紹介しているケースも多い。
→最近は大家さんも賢く?なって、早く借り手を見つけるために何人ものエージェントさんに鍵を渡しているケースもあるそうです。エージェントさんも誰がどこの部屋を扱っているかお互い知らないのでそれぞれが宣伝を出していますので、これは?と思った部屋について電話をしてみると結局数箇所の違う部屋について問い合わせているつもりでも、複数のエージェントさんがみんな同じ部屋を紹介していたなんてこともありえます。
実際見に行く前に、できるだけ棟とか階とかの情報をもらったほうがいいです。でないと「見学に行ったら前に見たのと同じ部屋だった」なんて可能性もありますから。

6 退去の時も来ない不動産屋が多い。
→契約が終わって引っ越す時も、不動産屋さんは来ないことが多いようです。直接大家さんとやり取りすることになるケースが多いです。まあ、大家さんが海外の場合は不動産屋さんが変わりに来ると思いますが。


まだいろいろ「日本とは違う!」という面はあると思いますが。
また思いついたら書きますね。



日本人会まで歩けるコンド 借り手募集中

 日本人会まで歩けるコンドミニアム「セプテプルマイ」のオーナーさんから日本人の方に借りて欲しいので借り手を募集してほしいとお願いされたので紹介させていただきます。

オーナーさんは中国系マレーシア人の3姉妹(とは言っても若くはありませんが笑)で同じコンド内に3つのユニットを所有。1つはすでに日本人のセカンドホーマーさんご家族が借りています。
紹介するユニットは、もともとお姉さんが住んでいた部屋ですが、娘さんが同じセプテにできた一軒家を購入したのを機に孫の面倒をみるためにそちらに同居。将来的に孫育てが終わったらコンドに戻ってきたいそうで、その間できたらきれいに使ってくれる(と概して評判のいい)日本人に借りてほしいということです。
間に入ってあれこれ連絡係をしてくれる妹さんのほうは大学で英語の先生をしているそうで、あまりなまりのないきれいな英語を話します。
「私の教え子の学生たちが今度シェークスピアの劇をするので見に来ない?」なんてお誘いを受けて、あまりそういうことに興味がない私はちょっと困ってしまったりもするのですが、面倒見のいい姉妹です。

3ベッドルーム、バスタブ、バルコニーつき、プールビュー、キッチンキャビネットは最近交換したそうできれいです。古めのコンドなので最近できた新しいコンドに比べるとわりと広めでゆったりした印象です。





お家賃は1年契約以上で2500リンギット程度を希望。(1年分まとめて払ったら割引も可だそうです)
興味のある方はメールをいただければ他の写真とオーナーさんの連絡先をお教えします。
日本語は通じません。
日本語通訳が必要な方は厚木インフォテックの通訳付き添いサービスをご利用ください。不動産屋ではありませんので仲介料は必要ありません。

そうそう、このコンド、古いため水が茶色いことで苦情が多いのですが、オーナーさんが浄水器を取り付けてくれています。


網戸はついていないのですが、もし必要であればリーズナブルな網戸業者さんのアレンジも可能。2000リンギット弱(1700とかそんなもの)で玄関からバルコニーまですべての窓と扉に網戸をつけることができるそうです。

注)2012年7月現在借り手がついたそうです。日系企業が借りてあげてくれたということでした。

借り手見つかりました

 以前に紹介した売却希望のリゾートタイプのコンド、オーナーさんが取りあえず1年間は賃貸に出すことにされたそうで、日本人の方が借りてくださることになったそうです。

またうちのサンウェイの2人用の部屋も借り手が決まりましたので報告させていただきます。
今回もマレーシア人の女学生さんで、かわいい娘(むすめ)が何人もできたようでうれしくてウキウキしている私です。



バジェットホテル@サンウェイ&スバンジャヤSS15

スバンジャヤとサンウェイでは 昨年末の同じくらいの時期にいくつかのバジェットホテルが次々とオープンしました。

もともとシンガポールや中東からの観光客に人気のテーマパーク「サンウェイラグーン」がある地域で5スターホテルと4スターホテルがいくつかあったのですが、同じ地域にある人気の私立大学サンウェイ大学、モナシュ大学、テイラーズ大学、インティカレッジなどに来る学生さんたちが滞在先を決める前に宿泊したり、こうした学校と交流するために地方や国外から訪れる人にも需要が出てきているためでしょうか、一泊100RM以下で泊れるバジェットホテルも増えてきています。

古くからあるのはサンイン、パークホテル、スバンバレーホテルなどですが、その近くに新しいホテルができています。

まず最初はサンウェイピラミッド ショッピングセンターのすぐ近くの「My Home Hotel」ジャスコも入っているショッピングセンターから歩いて2分くらいでしょうか。
ホームページはhttp://www.myhomehotel.com.my/myhomehotels.php?hotel=bandarsunway





場所はピラミッドの向かいのケンタッキーフライドチキンKFC(写真の左端)の並びです。
サンウェイラグーンで遊んだり、映画館やアイススケート、アーチェリーなどもあるピラミッドショッピングセンターをぶらぶらするのには最適です。(その分スバンジャヤより若干高めかも)


次はスバンジャヤのホテル。
SS15にある同じショップロットにいくつかのホテルが並んでいます。一番左は前からあるスバンバレーホテルですが、その少し右に新しく出来たのが「EV WORLD HOTEL」です。ホームページはhttp://www.evhotel.com.my/
スバンジャヤのはまだ載っていなみたいですね。
メルアドはevworldhotel@hotmail.com
Agoda.comで予約できるそうなので部屋の写真などはそちらで確認してくださいとのことでした。(ただし宿泊料は直接ホテルに予約した方が若干安いらしいです。)
朝食付きということでのぞいてみましたが、若い学生さんらしき人たちが大勢朝ごはんを食べていました。




その右のほうには「HOTEL 1ST INN」があります。


こちらはロビーが無くすぐに上に上がる感じ。朝食もついていないそうですが、その分割安?
ホームページはwww.1stinn.com.myですが、なぜか入れません。
メルアドはsj15@1stinn.com.my


一番右は前からあるスバンパークホテルで、その左が新しくオープンした「BEST VIEW HOTEL
ホームページはhttp://www.bestviewhotel.com.my/booking/
予約はプチョンのみオンライン予約可。スバンは直接コンタクトくださいとのこと。
ここはロビーなども結構ゆったりしています。朝食付きだそうです。
同じ系列のホテル、スリハタマスのおいしい台湾料理のレストラン(中国茶がと〜〜〜ってもおいしいです。他では飲めない香りと味です。)の並びにもありますね。





左側がホテルが並ぶSS15のショップロット。
通りを渡って右側の白いコンドの裏に回るとKTMコミューターのスバンジャヤ駅があります。
カールフール(すぐ前にバス停あり)、スバンパレード、エンパイアといったショッピングセンターにも歩いていけます。


ネットを使った住まい探しーご注意ください

 マレーシアで滞在先を探すとき、以前はスター紙のClassified欄などの新聞広告を見て不動産屋さんまたは大家さんが出している宣伝に電話をして見学させてもらうというのが一般的でした。

それが今では紙ベースの新聞よりもインターネットでの住まい探しのほうが一般的になりつつあります。マレーシアに来たことがない方でも、iproperty.comなどの使い方を知って、いろいろな情報を集めることができるようになり、便利になった反面、ネットの怖さというのも出てきています。

最近では無料で誰でも部屋貸しやユニット貸しの情報を載せられるホームページが出来ていて、私もそこでサンウェイのほうの部屋を借りてくれる女子学生さんたちを見つけたので恩恵を被っている立場ではあるものの、個人情報を一切載せなくてもいいシステム(メルアドだけでもOK)には「これは悪用したければ悪用できるな」という印象を受けました。

たとえば性犯罪をもくろむ人間がいたとして、若い女子学生対象の広告を出して実際に見学に来た子に犯罪行為を行ったり、何らかの手段を使って警察に訴えられないように脅かして泣き寝入りさせたりということも考えられなくはありません。

我が家の場合は散々キッチンで豚肉料理を作っていたため「イスラム教徒ではない女子学生のみ」という宣伝広告を出したのですが、見学に来る女の子たちは、安全のため一人で見学には来ず、かならず友人の男の子を引き連れて見学に来たり、地方からわざわざお母さんがいっしょに出てきたりという感じでした。

日本から来られる女性の方で、もしお一人で宣伝広告にコンタクトして見学させてもらおうという気持ちでいる方がいたら、一人では行かないことをおすすめします。
かならず誰かに付き添ってもらってください。


もう一つのケースは振り込み詐欺ではないかというケースです。
日本にいる方から「とても条件のよい物件がありメールをしたら、違うオーナーのはずなのに同じ内容のメールが届きました。何か変だと思うのですが、、、」というご相談をいただきました。

KLの中心部の2ベッドルームの部屋を、光熱費はオーナーさんが支払うこと前提で1500リンギットとか1700リンギットとかという好条件の内容でした。あちこちに宣伝が出ているようです。

オーナー名は違うのに、問い合わせに帰ってくる返事の内容はまったく同じ。
1 オーナーはイギリス在住の欧米人っぽい名前。
2 利益度外視で、きれいに使ってくれる借り手を募集中。
3 電気水道代はオーナーの口座から引き落とし。
4 まず借りたい人の個人情報をメールにて送信。
5 オーナーはネット販売の仲介業者のようなものに部屋の鍵を預ける。
6 業者が鍵を受け取ったら、借りたい人は保証金を振り込む。
7 業者が借りたい人に鍵と契約書を配達。
8 その鍵で実際に部屋を見て気にいらなかったら鍵を返却すればオーナーは保証金を返却。
9 もし部屋が気に行ったら正式に契約し次の月からは普通にお家賃を振り込み。

でもメールの英語、イギリス在住の欧米人っぽい名前なのに、文法変でした(笑)。
そしてメルアドのみで実際に本人にコンタクトを取る手段が全くないというのも同じ。
マレーシア在住歴の長い何人かに内容を見てもらって相談しましたが、やっぱり「安すぎる。」「振り込め詐欺っぽい。」という印象を受けたようです。
日本から「マレーシアでの連絡先を知りたい。電話番号を。」「実際に部屋を見てみたい。」とメールしてみてもらったら、それに対しては何も返事が来なかったそうです。
振り込み詐欺の確率高し!ということで、もうこれ以上かかわらないほうがいいという話になりました。

最近マレーシアではアフリカ系の犯罪組織がネットを使った詐欺を行っています。
どれもポイントはヨーロッパ在住の欧米人っぽい名前、先に手数料の振り込みをさせる、とう点のようです。
英語がわからない方はメールをもらっても「?」ということで被害には合わないでしょうからその点安心ではありますが英語ができてちょっと冒険心があるタイプの方はお気をつけくださいね。
(リアルでも結婚詐欺や麻薬の密売、売春など、アフリカ系の犯罪は多くなってきていて、マレーシア政府も大学などでの学生ビザ発給の条件を厳しくするよう対策を考えているところだそうです。サンウェイの「頭痛の種コンド(不動産屋さんが奔走してくれ昨年ようやく売却でき今は頭痛から解放されましたが)」でも、昨年3件ほど警察によって麻薬密売の現場が取り押さえられる事件があったと聞いています。頼りにならないというのがもっぱらの評判のマレーシアの警察ですが、やる時はやっているんですね。)

もしも宝くじが当たったら?

 ブログを読んでくださっている日本の方からMMSHPビザを取得後に3〜6カ月滞在するところと、将来的に購入目的のコンドの見学のアレンジのご相談をいただきました。

時々勘違いされる方のいらっしゃるのですが、うちの会社は不動産屋さんではありませんので「うちが持っている物件」というのはありません。
かならずローカルの不動産屋さんの協力が必要です。
ただ私の趣味が「Iproperty.comで不動産情報を眺めること(もう買えないけど)」なので、ネットでの情報集めは結構得意です。

ですが、今回は滞在費は1カ月20万円まで(必要であればもっと出しますとのこと)、コンドは1〜2ミリオンリンギット(=100万〜200万リンギット)のものをと言うご要望で、どちらかというと「予算月1000リンギットで」とか「1200で」とか、メールを送っても他のところではなかなか相手にしてもらえなくて困っている方のお手伝いが多い私には手にあまる内容ということで、顔の広いメディアボックスの石田さんに相談すると短期滞在向けにはパークロイヤルサービスドスイートというサービサパートメント(ホテル)を紹介してくれました。
ホテルのように1泊でも予約できますが30泊の割引料金設定があります。

STUDIOタイプですがキッチンがついていて、まだ新しいのでお部屋はとにかくとってもきれいで素敵でした!
働いている若い日本人男性もきびきび日本人的な動きで感動です。
そして宿泊客のみ上がれるという建物の上のほうにあるプールからの眺めが最高らしいです。モノレールの駅まで徒歩2−3分ということで最近は日本からのロングステイヤーさんに人気ということでした。

コンドのほうもモントキアラやKLCC周辺を扱っているとっても親切な不動産屋さんを紹介してもらい、某セカンドホーマーさんが購入しているモントキアラのティファニー、去年できあがったばっかりのSeni(パサールスニのスニ。マレー語でアートというだけあって彫刻など置かれています)、人気スーパーの入っている1モント(ショッピングセンター)隣接で駐在さんも多いI−ZENを見せてもらいました。
モントキアラにはた〜〜っくさんのコンドがありますが、ショッピングセンターまで歩けることが条件でした。

その後KLCCのすぐ近くのMarc Residence(KLCCまで徒歩2分らしい)を見学。ロビーが豪華でした。(でも中はイマイチかも)

マークレジデンスのプール KLCCが目の前です。

最後にTOKYO STREETで人気のブキビンタンのパビリオンの上にあるPavillion Residence

今回はうちの夫も見学についていったのですが、2人で「買うんだったらどれがいい?」という話をしました。我が家の場合はもしも宝くじがあたったらというのが前提ではありますが。

夫はプールサイドに彫刻が置かれ、温水のジャグジーがあるSeniが気に行ったそうです。プライベートリフトでセキュリティー万全。1600スクエアーフィートのお部屋を見ましたが、それでも一番小さいサイズだそうです。オーナーはほぼ外国人、借りている人も外国人の会社社長さんとかが多いそうです。お値段は1.7ミリオンリンギット、お家賃は月7000リンギットということでした。(でも4分の1しか埋まっていないようでかなりの空きユニット率です。)

さて私はですが、なんといっても便利なパビリオンレジデンスが気に入りました。
窓からはKLの街と名門ロイヤルスランゴールゴルフクラブの緑が見えました。
キッチンなども他に比べ見るからに高級感あふれていました。
一番小さいタイプで1200スクエアーフィートちょっと、お値段は2.2ミリオンリンギット程度ということでした。日本円だと6000万円くらいですね。
賃貸の場合のお家賃は7500リンギットだそうです。(日本の銀行からの駐在さんたちが借りているそうです。)


パビリオンのプール。 左のほうまでかなり広いです。 欧米かららしき人がのんびり日光浴をしていました。


ということで「もしも宝くじが当たったら」我が家では夫用にモントキアラのSeniと、私用にはブキビンタンのパビリオンレジデンスの2つを買うことに決定しました。
、、、妄想ごっこは楽しいです。笑

さてさてこの日本からのお客様(=2,2ミリオンを宝くじ当選なしに現金で買える方)相手に、ランチはどこに行ったかというと、我が家のお気に入りのタマンデサのプラスチックのお皿の中華。子供が昔バレエを習っていた時、待ち時間によくここで食事をして時間つぶしをしていました。カスタードプリンが有名です。3人分のご飯+お肉+野菜+中国茶で29リンギットでした。
あまりの安さにスカイプで日本にいる娘さんに「今日のランチは信じられないくらい安かった!」と報告されたそうです。

一部屋あいています 女性用(2人まで可)

 お友達のご主人に頼んでかわいらしくリノベーションしてもらった後に、インターネットの部屋探しのサイト(最近若いマレーシア人にはよく知られているようです)に広告を出したらすぐに地方から出てきている学生さんから電話が入り、あっという間に3つの部屋は借り手が決まってしまいました。
それぞれJB、サラワク、イポーからの女子学生です。
と〜〜っても可愛いお嬢さんたちです。

残っているのはもともとマスターベッドルームだった大きな部屋。
窓からの眺めは最高です。遠くにはKLCC(1本に見えますが。)にKLタワー、そして下に火山と湖とジャングル(笑)が見えます。(全部テーマパークにある「作りもの」ですが、木は十数年の年月でかなり大きく育っているので、本当のジャングルのようです。)


女性限定ですが、もし短期(数か月単位)で借りたい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
ただしうちのコンドは学生さんが多いためオーナーさんたちが集まって決めた独自ルールがあり、他のコンドよりも厳しくなっています。

1 ゲートではセキュリティーカードをピっとスキャンしないと敷地内に入れません。
2 エレベーターも最近カードがないと使えなくなりました。
3 基本、友人などは招き入れることができません。
  家族・親戚はマネージメントオフィスで3日間有効の滞在許可を取得すれば中に入れてもらえますが、許可なしだと入れてもらえません。
4 動物の飼育はどんな動物に限らずすべて不可。


エアコン、シーリングファン、ベッドx2 机x2 ベッドサイドテーブルx2 椅子X2
作りつけのたんす あり。


キッチン(共用)は、エアコン、日本式換気扇、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、湯沸かしポット、食器、洗濯機その他 写真の右のほうが流しになっています。


一昨年タイルその他全てはりかえたお風呂場(共用)熱いお湯が出ます。(でも学生さんは一度も使った形跡はなし。若いマレーシア人はもう一つ別にある簡単なシャワーの方がお好みなようです。)

ジャスコのあるサンウェイピラミッドショッピングセンターまで無料のシャトルバスあり。
徒歩でも10分くらいです。(お隣の大学のキャノピーウオークを使えば、ですが。)
クリーニング屋さん、ミニマート、カフェなどもあります。
ジム、テニスコート、卓球台、スカッシュコート、ジョギングトラックなど運動用の設備もあり。
インターネット10メガ利用可、電気水道は共同で月300リンギットまで支払い無用(300超えたら人数で割る予定) 
共有部分の掃除は週1回 (中年のお掃除おばさん=私が自ら掃除に出向き、何か不具合がないか厳しく目を光らしチェック!)
アストロはなし(NHKは見られません。)



できたらスバンジャヤSS15のELS(アメリカ系英語の語学学校)スバンジャヤ校やお隣の大学などの語学コースで英語を勉強したい方とかに借りていただきたいな〜と思っております。
トロピカルなプールで一日泳いでいたい!という方でもまあOKではありますが。学生さんの勉強の邪魔にならない方希望です。

お家賃は、ネットと電気水道料金込み(ただし月RM300以上かかった月は頭割りで追加支払い)で月1400RMです。(一部屋RM1900で借りている中国人留学生もいるそうで、同じコンド内ではリーズナブルな金額になっています。)

*すみません、上記のお部屋は3月時点ですでに借り手が決まりました。


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