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保険会社のアプリ



事故ではなく車が動かなくなってしまった時に引っ張りに来てくれるトーイング(牽引)サービスがありますが、無料なのか、有料なのか、一定の距離は無料だがそれを超えると有料なのかなどは保険会社によって違っています。

うちの車は2台とも日本にも入っているヨーロッパ系の保険会社に入っていますが、距離の制限なくマレーシアどこで動かなくなっても行きつけの修理工場まで無料でトーイングしてもらえます。(うちの車の時は上に乗せて運んでもらう方法でこの車ではなかったのですが)
日系は距離に制限があるので、それに比べて外資系すごい!頑張っているなあという印象です。

最近はスマートホン、iPadなどで使えるアプリもできていて、それをダウンロードしておくといざという時にすぐに保険会社に連絡がつけられるので便利です。
(昔は窓に貼る電話番号のついたスティッカーをくれただけでしたが、進歩してますね!)



このアプリをダウンロードして車の情報など登録しておくとトーイングの車を呼ぶ際に位置情報が伝わったり、提携している修理工場や病院のリストを見ることができたりと携帯1つでいろいろできてしまうらしいので何かあった時にアタフタせずに済むようです。

ただしネットが繋がらないアナログ携帯には使えませんので悪しからず。

タカフルマレーシアの医療保険加入について

テロの影響で日本で海外旅行保険を契約しようとすると以前に比べかなり高額になってしまうそうですね。

タカフルマレーシアの医療保険は入院などがなく無事に1年過ごすとお金が一分戻ってきますとブログに書きましたが、MMSHPを取得済みで子供さんが大学に留学している方が、海外旅行保険ではなくマレーシアの医療保険医療に入りたいということで本社を訪れた際に入手した最新情報を教えてくださいました。

タカフルマレーシアの医療保険、我が家のように以前加入していた場合はマレーシアに滞在できる長期ビザがあれば更新は可能なのだそうですが、新しく加入する場合は就労ビザや学生ビザではダメで、MMSHP取得者に限るという条件がつけられたそうです。

そして本部では保険を購入できず、代理店を通しての購入のみ。

KLセントラルの近くのビルに代理店が入っているのでそこの担当者の電話番号を渡されて保険のプランなどはそちらから話を聞くようにと言われたそうです。

思い返せば以前に同じように相談の電話をくださった方が「あれから無事エージェントさんから保険を買えました。」と連絡をくださったことがあったのですが、あれはこういう意味だったのだなあと。

皆さんは本社に行かずに直接代理店に行って相談してみてくださいね。
住所は保険会社のホームページでご確認を。

今年もタカフルマレーシアからご褒美が

1年間大きな病気も怪我も無く過ごせたので、今年もタカフルマレーシアから小切手が郵送されてきました。

聞いたところによると返金の掛け金に対する割合は毎年違うとか?
今回は10パーセント弱のような?
(お金のことはすべて夫が管理しているので正確な額がわかりませんが)

日本の保険は昔入ったものなので、もう何年も払いっぱなしで、しかも何かあって入院となっても長く入院しないともらえない契約なのでなんだかなーって思ってしまいますが、タカフルマレーシアからは毎年ご褒美がもらえるので嬉しくなります。

日本のテレビを見ていても最近は芸能人始め著名人の方々が病気と格闘されているニュースが多いので、人生いつ何が起きるかわからないなあ、保険を使わずにいられるうちが幸せなんだろうなあ、と思ったりしています。


タカフルマレーシアからのご褒美

我が家では私と子供はタカフルマレーシアの医療保険に加入しています。(夫は他の保険会社ですが)

こちらの医療保険はどこの会社でもそうですが日本の海外旅行保険のように風邪で通院してもキャッシュレスサービスが受けられるというものではなく、入院や手術が必要で病院にかかる場合のみカバーされる保険です。
ですから風邪で近くのクリニックで診てもらう場合や慢性病の薬を購入するのには使えません。いざっていう時の備えのための保険ですね。

私は数年前に卵巣嚢腫で入院+手術をしましたが、当時はキャッシュレスのサービスはなくとりあえずは自分で支払いをして後から請求する形でしたが、病院に支払った分はほぼ全額に近いお金が戻ってきました。
小切手行方不明という、いかにもマレーシアな出来事も起きましたが、まずまず満足の対応だったので、それ以降も毎年同じタカフルマレーシアで更新していますが(今はカード式でキャシュレスサービスに変わっています)、これって1年間保険を使わないとお金が一部戻ってくるんです。
タカフルというのがそもそも営利目的ではなくイスラムの相互扶助の精神からできているらしいです。いいシステムですね〜。

タカフルではない保険だと掛け捨てになってしまうので、それに比べると大した金額ではなくても戻って来るのは嬉しい限り。
1年間大病せず、事故で怪我をすることもなく、無事に暮らせた「ご褒美」をもらうような気持ちになります。

今年も私と子供二人分小切手が送られてきたので早速銀行の口座に入れておきました。
(タカフルのシステムを採用した保険はタカフルマレーシア社以外の保険会社でも扱っているようです。TAKAFULという言葉自体は会社名ではありません。)

注)タカフルマレーシアの医療保険は59歳まで加入できるそうです。いったん加入すれば最高70歳まで延長可能。
それまで生きてマレーシアにいるのでしょうか?

今更ですが、、、3

 今更書くのもなんですが、厚木インフォテックは保険の代理店ではありません

つい数日前も日本から(他の業者さん経由で)輸入する予定の車の自動車保険の加入を手伝ってもらえるのですか?というメールをいただきました。
そして今日も保険の更新の件で相談したいというお客様がいらっしゃいました。

厚木インフォテックでお車の輸入のお手伝いをさせていただく場合、そして日系の保険会社の本社での加入を希望されない場合に限っては、日本語の通じない保険の代理店での加入のお手伝いをさせていただいています。これはあくまでもお車輸入のお手伝いをさせていただくお客様へのサービスです。
注)日系の本社へはご自身で行っていただくことになります。

ただし保険の代理店ではありませんのでいくら保険会社とのやり取りに時間を割いてもお金は1リンギットも入ってこないという理由から、盗難や事故などがあっても警察への付き添いは(無料のボランティアとして)お手伝いすることはお断りしています。
修理工場の場所がわからないので連れて行ってほしいなどというのも(無料のボランティアとして)お手伝いすることはできません。

緊急時でお困りなのは理解できますし、お手伝いしたいのは山々なのですが、うちの場合さまざまなお仕事をさせていただいてる関係上、お付き合いのあるお客様の数が多く、お一人お一人にボランティアでお手伝いしていたら他の仕事ができず我が家が食べていけなくなってしまいますので、そのあたりご理解いただけると助かります。


子供さんに日本語のできる家庭教師を探してほしいとか猫ちゃんの輸入許可を取ってほしいとかいうお手伝い可能な内容以外にも、格安ビールを注文してほしいとか、冷凍肉のスライサーがほしいとか、インプラントのための歯の治療向けローンの情報がほしいとか、インドの株を買いたいとか、、まあ「うちに聞かなくても、、、」というちょっと笑っちゃうようなご相談もいただくことがあり、マレーシア生活を楽しくしてもらっているのですが、メールや電話で済むことでしたらとりあえずわかる範囲内で(または気分しだいでは電話をかけて調べることもあります。調べ物は好きなので。)お答えするようにしています。ぜんぜん嫌ではありません。
顔が見えなくてもメールを下さる日本人の方のお役に立てたらうれしいです。お互いに海外暮らしで苦労している仲間ですから。

ただ、無料で助けに「来てほしい」はだめです。ガソリン代も高速代もかかりますし、何より人件費がかかりますから。


盗難にあいやすい車リスト

保険会社さんからもらった資料によると「 マレーシアで盗難にあいやすい車」は

BMW 5年未満の 5シリーズ
トヨタ 100K以上の ハリアー
    アルファード、ベルファイアー
    3年未満の カムリ
    5年未満の フォーチュナー ハイラックス ランドクルーザー レクサス プラド エスティマ
ホンダ 3年未満の CRV

だそうです。
アルファードとベルファイアーはいくら古くて盗まれやすいとされていて、それだけ人気がある証拠ですね。(我が家の韓国車2種は当然ながら入っていませんね。まあいいんですけど。盗まれにくいのはいいことです!)

保険会社によっては、上のリストにある車は盗難防止装置(盗まれてもGPSで隠された場所をみつけ車を取り戻すことができるシステム)をつけていないと保険に入れない規定があるところもあるそうです。
おすすめはCaptor または Cobra Connex のトラッキング&リカバリーシステム。
上のリストに該当する車をお持ちの方は念のためつけておくといいかもしれませんね。最近はプロトンの新車にもついているそうです。

盗まれやすい=それだけ欲しがる人が多いと考えると、日本から持ち込む際の「将来売りやすい車」という観点からも参考になるリストではないでしょうか。

ちなみに盗難の手口ですが55%が盗難予防装置がありながらなんとかして車を動かして持ちさる方法、次が車の持ち主から無理やり鍵を奪う方法だそうです。ただ高級車ほど、乗っていた車を無理やり盗まれたという被害が多いそうで、ベンツを盗まれそうになって犯人(=自分の車)を追いかけて命を落としてしまった方の話は何度か新聞で読んだことがあります。車もお財布などと同様に盗まれそうになったら抵抗しないで渡してしまうのが得策だそうです。

ALLIANZ保険 日本からの無事故証明で割引OK

先日紹介したAllianz保険ですが、日本から車を輸入されたお客様の保険3名様分は提出したその場で割引が効いたそうです。
(最初は全額支払いして後から返金という説明だったのですが、エージェントさんががんばって本部と交渉してくれ、結局その場で割引OKになったそうです。)

オフィスも本来6時までしか開いていないのに「ビジネスが一番大事」と7時過ぎまで居残りで仕事をしているそうで、スタッフはみなマレー系なんですけどマレー系とは思えない働きぶり!です。

保険証書もその場でプリントしてくれますので、自宅への郵送という手段を取る保険会社のように「何カ月たっても証書が届かない。」と車をお届けした数カ月後になって忘れたころにうちがお客様からの苦情の電話をいただくということも今後はなくなるでしょう。

一つ肩の荷がおりました。

警察まで付き添い可能な保険エージェントさん

 マレーシアで事故や盗難にあった場合、保険を使いたければまず警察への届け出をしなくてはいけないのです。原則24時間以内に事故があった最寄りの警察に行っていただくことになります。
日本では事故が起きたら保険屋さんが飛んで来てくれ、飛び散ったガラスの掃除までしてくれると聞いてびっくりしたのですが、マレーシアでは事故現場にはよっぽど大きな事故でない限り警察は来ませんし、保険屋さんも来てはくれません。

マレーシアに来たばかりで右も左もわからない、英語もマレー語もだめという方にとっては「警察の場所を見つけ出してそこへ行くこと」が大変な作業になってしまいます。
(実際お車をお届けしてすぐにチャイナタウンでバスに当て逃げされたというセカンドホーマーさんがいらっしゃいました。自費で修理されるということで警察へは行きませんでしたが。)
うちの方で動ければいいのですが、他の仕事もありますし、保険に関しては一切コミッションを受け取っていないのでボランティアで警察へ行くことはちょっと無理です。

そこで、警察までついていってくれるように保険のエージェントさんに交渉していましたが、JPJ(車の登録をするお役所)の近くの保険屋さんがOKと言ってくれました。
ここは日系の東京海上、三井住友、ニュージーランド(←すみません!!!保険屋さんの話ではニュージランドではなく「ドイツ」の保険会社だそうです。←と書いたら本部は「イギリス」だそうです。結局よくわかりませんが、大きな会社には違いありません。)の大きな保険会社Allianzの保険を扱っています。日本語は通じません。無事故割引は一旦オリジナルの無事故割引を提出し、保険会社が日本側に確認した後に割引額が返金されることになります。

この保険ですが、日系のように「車の価格+船賃+免除になった輸入税=マレーシアでの市場価格」という決め方をせず、今のところある程度はお客様のかけたい金額で保険をかけることができますので、無事故割引がないため日系ではかなり高額な保険料を支払うことになってしまう方の場合はこちらでの加入をおすすめしています。

提携している修理工場(パネルワークショップ)もかなりの数ありますので(スバンジャヤにもあります。加入すると一覧表がもらえますのでお近くの修理工場をチェックしておかれるのがいいと思います。)修理の際はそういった修理工場に持ち込めば保険金請求手続きは工場側でやってもらえますので、ご自身で保険会社に行く必要はありません。(盗難の場合はまた別ですが)

対人は無制限、対物は最高3ミリオンリンギットまでの補償だそうです。

と書いていたら早速「日系の保険会社では輸入予定の車のマーケットプライスは480万円と言われました。保険料は年間15万円かかってしまうそうです。」と相談のお電話をいただきました。ご本人様は「200万円でいいです。」と言うことですのでAllianzのほうで見積もりを取ることになりました。

タイの洪水の影響ー自動車保険

日本から税金を払ってアウディーを輸入された駐在員の方にお車をお届けしてきました。
ペナンの会社にお勤めの方ですが、会社の方針で会社の車は駐在員の方たちは運転できず、ローカルのドライバーさんが運転する車で朝晩送り迎えだそうです。

でも会社がお休みの日などは、ゴルフに行ったり、おいしいものを食べに行ったりと自分の車が欲しくなりますよね。そうなると自費で購入となりますが、マレーシアで車好きな方が気にいるような車をとなると結構な金額になってしまうそうです。(走れれば何でもいいという方はローカル車やうちのように韓国車でもいいんでしょうけど、そうもいかない方もいらっしゃいますよね。)

会社のローカルの社員さんたちに「日本で乗っていたアウディーを輸入したい。」と相談したら「とんでもない。税金が新車価格の200%だからとんでもない金額になってしまう。無理無理。」と言われたそうですが、めげずにネット検索してシエンカーズさんのホームページにたどり着いたそうです。
実際に税金を査定してもらったら(税金査定はうちの担当です)「桁が違うのかと思った。(ご本人様談)」というくらいの金額だったので、すぐに輸入手続きに入ろうということになりました。(会社の方たちは半信半疑だったそうです。以前の某日系大手企業の社長さんのプリウスもそうでした。みなさん「新車価格の200%の輸入税」だけ耳にしていたため、本当に大丈夫か?とずいぶん心配されていたそうです。)

アウディーはエンジンだかがよくないという評判で以前はマレーシアでまったく人気がなかったのだそうです。でも最近はよくなったそうで若い人、特に女性に人気があるそうです。持ち込まれたお車は排気量が1300ccですが、外から見ただけではとてもそんな風に見えないのですが道路税が安いのでお得感があります。将来的に売却するにしても排気量が大きい車は道路税の額が大きくなり敬遠されてしまうのですが、1300ccという少なめの排気量は喜んでもらえアドバンテージになります。

ペナンでは三井住友のエージェントさんであるウイさんに夕飯をご馳走してもらい空港まで送ってもらったのですが、その時にタイの洪水が原因でマレーシアでも自動車保険加入時に今まではオプションだった洪水など自然災害に備える保険への加入が必須になったと教えてもらいました。
新規で保険を購入する方のみならず、これまで洪水のための特約を購入していなかった方も、次回の保険の更新の際には追加で購入しなくてはいけなくなるようです。詳しいことはお使いの保険会社さんまでお問い合わせくださいね。


Takaful Malaysia(保険会社)から小切手が届きました

 我が家では私と子供の分の医療保険はTakaful MalaysiamyMedicareという保険に加入しています。

以前は入院時には一旦自分で保証金を支払って入院し、退院後に保険会社に請求する必要があったのですが、その後入院時にキャッシュレスで入院できるこのmyMedicareというのができアップグレードしました。

数年前に卵巣のう腫で手術をし、1万リンギット近くかかった費用を全額戻してもらえ、とってもありがたかったのですが、その後は幸い大きな病気もせずに保険を使わずに済んでいます。
そのため「保険を使わなかったお客様には15パーセントの返金」というのが適用され、保険料の15パーセントが小切手で送られてきました。

最近電化製品の故障がつづき出費も多かったので、うれしい臨時収入でした。
(あ、でもオーブンは修理の人が来てくれる前に調子が悪かったのを忘れてラム肉を焼いてみたら普通にファンが回ってなおってしまっていたので、結局修理はしなくても済みましたが)

夫が入っているのは別の保険会社ですが、今まで一度も使ったことがありませんが1セントも戻ってきませんから主婦としては(タカフルにすればいいのに〜)と思ってしまうのですが、保険のエージェントさんが親切な人ので「やめたらかわいそうだから。」という理由で継続しています。

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