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語学学校への付き添い

 日本の大学を休学してマレーシアの大学への留学を目指す学生さんの語学学校への入学手続きと住まい探し+入居手続きのお手伝いをしてきました。

うちのオフィスから歩いてすぐの語学学校ですが、学生ビザを申請する場合は最低4ヶ月の受講が必要で、日本の学校(高校、大学など)からの成績表を提出してイミグレから学生ビザを取るそうですが、最近は本国での成績が悪いとイミグレでビザを却下されるケースもあるそうです。厳しい〜〜。
MMSHPのビザを持っている場合は学生ビザを申請しなくていいので1ヶ月から受講できるそうです。日本の成績も必要なく、パスポートコピー、写真、海外旅行保険の書類の提示でOK、簡単です。

保険はかならず加入しないとだめということで、海外旅行保険などへ加入していることを示せない場合は学校に毎月100リンギット保険料を払う必要があるそうです。

その後、学校のすぐ近くにある学生さん向けの貸し家を見学。日本でいうシェアーハウスってやつですね。不動産管理会社が経営しているので個人の大家さんより安心かなと思って電話しておきました。
建物自体はかなり古いのですが、壁の塗りなおしなどされ、家具も安っぽいですが一応新品が入っていました。日本から来られる学生さんでも「まあ、これなら我慢できないこともない。」という程度。(正直、ものすごくうれしい、楽しいマレーシア生活、っていう感じではありませんが、まあしばらくは勉強付けになるでしょうから気にしない、気にしない。)

スバンジャヤにはプール、ジムつきのコンドの貸し部屋もあるのですが、なかなか数ヶ月の短期間というのは難しく、本格的な滞在先は進学先の大学が決まってからまた探そうという計画で一応4ヶ月の滞在予定。

語学学校の管理している家も見せてもらったのですが、外観は結構よかったのに中に入ると床のパーケットははげはげ、ベッドのマットも何年使っているんですか?みたいな、本当に住めればいいみたいな状況。
案内してくれた学校のガードマンさんが、行く前から「俺は行かなくてもわかる。絶対に気に入らないから。」って断言していたのが笑えました。結局ガードマンさんの予想通り、学校のほうはお断りし、最初の家に決まったのですが。
中東から来ているであろう男子学生2人はもうそこに決まりみたいな感じでした。でも、ネットなし、調理は不可で月700〜800と決して「安い!」というお家賃ではないのです。(部屋数も多いしボロ儲けに近い印象)

短期でっていう条件ではなかなか見つからないので学校も強気なんでしょうね。
せっかく外国から勉強に来てくれるんだから、もう少しなんとかしてあげればいいのに、、、と思ってしまいましたが。

ちなみに最初に見たほうはネットと光熱費込みで、部屋によって月350RM(2人部屋をシシェアー)〜650RM(1人部屋)だそうです。
ただエアコンがある部屋はメーターが別になっていてエアコン代は自分で使った分だけ払う仕組みになっています。
半年以内の短期は多少割り増しで月800RMだそうです。保証金2ヶ月と家賃1ヶ月、合計2400リンギット払って鍵をもらいました。
(本当は中国系マレーシア人のみという条件だったらしいのですが「日本から甥っ子が勉強に来る。(この辺ではレベルの高いと評判の)大学で勉強を希望している。」と説明したら「日本人はOKってことにしました。」ですって。)

外に大きなロケットタイプの浄水器があるのですがキッチンの浄水器は壊れていたので「(うちの下宿屋にあるような)冷水温水が出るディスペンサーをおいてあげてよ。フィルター交換に来てくれるから世話なしだし。月70RMだし安いから、ね?いいでしょう?」ってお願いしたらOKが出たので、飲み水は一安心。
調理もできるようになっています。(でもSS15にはそこらじゅうに食べ物屋さんがあるのでしばらくの間外食でもぜんぜん問題ないですけどね。)