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オーストラリアの大学はこれから新学期

先週金曜日に子供のインターン先の学校でチャイニーズニューイヤーのお祝いがありました。

それぞれの学年で踊りや歌など出し物を決め、練習し、発表と、日本の学芸会のようなものですが、子供たちも先生も張り切っておしゃれをして来ていて、日本人の子供さんも浴衣を着て参加。

うちの子は他のインターン生二人と一緒に小学校2、3年のクラスの振り付けの手伝いをするように言われ、なかなか振り付けを覚えてくれない小さい子相手に悪戦苦闘だったらしいです。

今週から大学のオリエンテーションが始まっていてインターン生としてのお手伝いは金曜日が最後の日でした。


土曜日にはコンピューターゲーム仲間の中国系のお友達のお宅でのオープンハウスにお呼ばれ。
一つ下のオーストラリアンインター卒の子で、今日メルボルンへ旅立って行きました。(メルボルンにはマレーシア人がウジャウジャだそうです。)

何年も前からゲームを通しての付き合いがあり、ゲームばっかりしているように見えて、でもしっかりオーストラリアの総合ランキングのトップ(とされることが多い)、メルボルン大学への合格が決まったそうです。

同じメルボルンにモナシュ大学もあり大学から歩いて5分のところにモナシュに留学中のお兄さんがいて、これからはその子もそこで一緒に住むそうで(メルボルン大学まで1時間かかるそうですが)、うちの子がオーストラリアに留学するなら一緒に住もうなんて誘ってくれたもんで、今までオーストラリアには全く興味がなかったうちの子も「2年目からはオーストラリアの方に編入したい」とか言い出し(おいおいまたかよ)って感じです。

総合的にはメルボルン大学の方がランキングは高いのですが、学部別ランキングでは薬学と薬理学ではモナシュがオーストラリアトップとされていてインフルエンザの薬リレンザなども共同開発しているそうで、そういうのを聞くと「ランキングなんか気にしない。」と(子供が)言ってはいるものの、やっぱりオーストラリアでトップというのには惹かれるものがあるでしょうか、、、。

ゲーム仲間はマレーシア人ですがオーストラリアのPR持ちなので普通に払ったら高いメルボルン大学の学費も「安いよ〜。」と言っていたそうですが、うちは外国人なので年間うん百万円、成績優秀者対象の一部奨学金も新入生のみで編入生は資格がないらしく、将来オーストラリアに住む気も就職する気もないのに高いお金を払って勉強するのってどうなんだろう、、、と。

「でもさあ、お願いしたらおばあちゃんがお金出してくれるでしょう?」と「たった一人の孫」という立場の強さを知っている子供はお気楽に考えているようです。

夫は甥っ子(義兄のところの長男)がオーストラリアでMBAを勉強したいと言っているので同じオーストラリアならなんて思っているようで、いいぞいいぞなんて言っていますが、どうなることやら。

とにかくこれから1年、化学と生物の基礎を勉強させてもらって、どの分野を専攻するか決めてからねって話してあります。

今でも時々「ねえねえ一緒に猫カフェやろうよ。」とか言い出すので(そしてかなり本気で言っている)、大学に高いお金をかけて卒業して飲食業?それだったら安いところでいいじゃん、マレーシアでいいよって思っちゃうんですけどね。