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勝手に登録されていたお車の件、解決済みです。

「中古車屋に車の売却について相談したら知らないうちに名義を変えられてしまってい」というビックリの事件、無事解決しました。


今はネットでJPJでの車の登録情報というのは確認ができるようになっているのですが、それを見ると、なんと7月にはすでに中古車屋名義になっていて、車の持ち主の方は知らずに4ヶ月も過ごしていたことになります。
その間何度も車を持って来いと催促の電話があったそうですが、まだご帰国まで日もあり通勤にも使うということでお車は預けなかったのがよかったのか、名義の件が発覚後「JPJが悪い。うちは悪くない。」と責任は否定しながらも、持ち主の方の名義に戻すことは同意してくれたので、車検の合格証を持ってJPJへ行き、持ち主の方の名義に変更してもらい、すぐにその足で車を購入してくれる別の中古車屋さんと別のJPJに行って名義変更できバンクドラフトでお金をゲット。ご帰国前になんとか解決できました。
持ち主に名義を戻す際は悪徳中古車屋からは人が来ず、JPJにいつもたむろして名義変更の手伝いをしているプロの人が会社の委任状を持って代理として名義変更したのですが、そこで「200リンギットかかるから払ってくれ。」と言われ持ち主の方が支払う羽目になったそうです。本来は出す必要がないお金です。
でもまあ、名義変更できないまま日本に戻らなくてはいけなくなるのに比べたら200リンギットの損で済んだのはめでたしめでたしと喜んでいいことなのではないでしょうか。

この悪徳中古車屋、吹きっさらしの広いスペースに古い韓国メーカーの車やローカルのメーカーに車が100台程度?もっとたくさん?並んでいたそうです。日本車、ヨーロッパ車も少ないながらも置いてあり、単に車の台数だけ見れば「手広くやっている」感があるところのようですが、実際は「売れない車がたくさん並んでいる」と考えるべきで(うちは2台とも夫の趣味で韓国メーカーの車なのですが、今は韓国車はめちゃくちゃ人気がなくて売るに売れないというのが現状です。)、名義変更してしまっているなら安くてもいいのでお金を渡してくれればと思いましたが、お金は払わない、そもそも会社にお金がないから払えないと言われたそうです。
その結果、持ち主へ名義を戻すという方法を取ることになったのですが。

マレーシアの経済は日本の方が思う以上に悪いようで、中古車も2年くらい前に比べて売り買いの数自体がものすごく減っているそうです。
ですから昔の感覚で金額を高め設定にすると売れないのが現状です。売りやすいと言われているマイビでさえそうらしいです。
帰国間際になったらあまり粘らず、買ってくれる人がいる金額でさっさと売ってしまうのがいいのかなと感じています。