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高くなったもの

高くなったものには日本から車を輸入した後にJPJに登録する際にJPJに支払うお金も。
昔は排気量にかかわらず150RMでしたがある時から排気量が大きければ300RMに変更されていました。

何年か前に1台目を免税でお車を輸入されたお客様が、つい最近2台目のお車を税金を払って輸入されました。
JPJで支払ったのは600RM。

まだ日本でお仕事をされている社長さんですので600リンギットもたいした額ではないかもしれませんが、私からしたら「前は150で良かったのに。600なんて、高いわあ!」って感じてしまいました。
名義変更をする場合はローカルの人に名義を変える場合100、日本人を含む外国人の名義にする場合は200だそうです。
(まあこの額もそのうちまた変更になるかもしれませんが)

BRTも値下げするらしいですね

車道の上を走るバス、BRT。
サンウェイを中心にKTMとLRTの二つの電車の駅まで繋がっています。
便利なはずなのに、乗っている人は本当に少ない。
なぜかというとLRTと同じラピッドKLなのにBRTはとてもお高いのです。(マレーシアの他の公共の乗り物と比べると)

BRTは環境に良い、コストがかかっている、だそうで。高くても我慢して乗れ!というのがトップの主張だったそうですが、昨日そのトップの人はクビになったとのこと。今後は新しい政府の方針に従って、以前の半額になるそうです。
うちの子供も大学に通うのに「高いから乗らない。」と言っていた口だったのですが、半額なら利用者も増えるのではないかと思います。

せっかくたくさんのお金をかけて作られた環境に良いシステムが料金のせいでほとんど利用されていないのは本当にもったいない話ですから。

安くなった、安くなるものもありますが逆に高くなりそうなのはお酒にタバコ。今でさえ高いのにとがっかりな方も大勢いらっしゃるかもしれませんね。
我が家はお酒もタバコも買わないので影響はありませんが。

インターネット値下げへ

マハティールさんが選挙に勝ってからいろいろと大きな変化が起きているマレーシアですが、インターネットの料金の高さにも物言いがつき、インターネットプロバイダーへ料金の値下げをするようにとの指示が来ているそうです。

期限は7月31日だったらしいのですが実際に値下げのプランを発表したのは2社のみだそうで他はまだはっきりとした金額などは出して来ていません。

そのため今ネット申請してしまうとその後に同じプロバイダーでも安い料金パッケージが発表される可能性があります。
今月中の申請はできたら控えて様子見をされた方がいいように思います。

各社新しい料金パッケージが発表気なりましたらまたお知らせいたします。

8月30日現在、値下がりの連絡が来ているところは下記の通りです。

マキシスが100メガ129RM、
タイムが100メガ129RM、300メガ169RM、500メガ249RM

詐欺の電話がかかってきました

世の中詐欺だらけで嫌になってしまいますが、またまた新たな詐欺の手口が。
夫の携帯に銀行のクレジットカードのプロモーションという電話がかかって来たそうです。
ボイスメッセージで「今月あなたはこれだけの額を使っています。今早めに支払えば割引が受けられるお得なプロモーション中です。今支払いますか?」というような内容のメッセージで、それはいい話だ今流行っても月末に払っても同じだ、割引されるなら今払おう!と銀行から送られてくるTACコードを入力させ、お金を盗み取る形の詐欺だそうです。

かかってきた携帯番号を銀行に知らせたところ「それは詐欺です。」と警告されました。

皆さま、「得する話」には気をつけましょうね。

税金を払って輸入した車の名義変更

最近マレーシアから日本へ帰国されるお客様が増えていて、仲良くさせていただいていたお客様だと寂しい気持ちもありますが、正直(日本に帰れてうらやましいわ〜うちはいつ帰れるのかしら)と思うことも。

それはさておき、マレーシアでは車があると行動範囲も広がりますし多くの方が車を購入したり日本から持ち込んだりされていますから帰国時にはお車をどうするかという問題が出て来ます。

一番いいのは日本人同士でネットの掲示板などを使って売り買いすることです。中古車屋さんは車が売れないかもというリスクを抱えるのを嫌がりますから買い取ってもらうとなるとかなり安い値段で買い叩かれてしまいますから。

日本から持ち込んだ車の場合、セカンドホーマーさん同士で「車のお金は一切いらないので自分で税金を払って名義変更してくださいね。」という条件でただで譲って行かれる方も。

ただマレーシア持ち込み時に税金を払ってしまっているとそうはいきません。税金分を考えると中古車屋に安く売るのも納得がいかないでしょうし。
最近話題のCarsomeに査定をお願いしようとしたらお役所に提出してしまっているAP(輸入許可)のコピーだのForm何番だのを出さないと受け付けてもらえないと言われたとご相談をいただきました。
個人輸入だからForm何番なんてないんですよ、APなんか名義変更には必要ないんですよ、と言っても「個人輸入?なにそれ?」みたいな対応だったそうです。
結局知り合いのマレー人のつてでマレー系の人が買ってくれることになったのですが、現金が用意できないとギリギリまでことが進まず、帰国時は迫るでハラハラしましたが、ようやくお金が用意できたということで、じゃあ車検に行きましょうと車検に持ち込むと、次はマレーシア輸入時に登録されたエンジンナンバーが間違っていた(車検場の手抜き)ことが発覚。
JPJで訂正が必要とのことでまた時間を取られ、、、。

本当にギリギリでしたが、エンジンナンバー訂正後はAPのコピーなど必要なく、すんなりと名義変更完了!

オーナーさんは心安らかに明後日の便で日本へ旅立っていけることとなりました。

中古車屋さんに話を持ち込んで「APのコピーetc」という言葉が出てきたら、その業者さんは個人輸入の車を過去に扱ったことがないという証明です。
面倒くさい話になってきますからその業者さんは避けた方が無難です。

ペットの輸入許可



仲良くしてくださっているお客様のご家族が日本から猫ちゃんとうさぎさんを連れて来たいということでご相談をいただきました。

もう飛行機のチケットを取ってしまっていたので、それまでに日本側マレーシア側の準備を終えないといけなかったのですが、まず問題になったのは、猫ちゃんが狂犬病の予防注射を受けていなかったこと。
マレーシアへ猫を連れて来る場合狂犬病の予防注射を受けた証明を求められます。そこで急いで獣医さんのところで狂犬病の注射を受けていただくことになりましたが、何回打てばいいのか?
時間を開けて二回打つとなると飛行機の便は一旦キャンセルしないといけなくなります。
そこで一回でもいいのかお役所に確認を取ると、
「日本へ連れて帰る場合は二回受けておいた方がことがスムーズに進むが、当分その予定がない場合はその必要はない。」
「マレーシアが求めているのは一回の注射で有効期限は一年。」だということがわかりました。
いつ日本へ帰ることになるかわからない駐在さんのご家庭は当然二回受けておいた方が安心ですね。
今回は当分日本には帰る予定がないとのことで一回の注射でマレーシア入りすることになりました。

次はうさぎさん。
日本ではうさぎにマイクロチップを入れたり予防注射をしたりということはまずしないのでマレーシア側に提出できるのは獣医さんの健康証明のみ。
電話ではマイクロチップがなければそれでいい、予防注射も受けていなければそれもOKとこことで、輸入許可はすんなりもらえたのですが、、、。

日本の動物検疫所にそれをメールしたところ、許可のうさぎに関する但書の部分が引っかかる、本当にマレーシアに持ち込めるのか?うさぎの持ち込みは難しいと聞いているが?と不安視するメールが届きました。
輸入許可にはうさぎ特有の死亡率が高い伝染病(オーストラリアやフランスでは増えすぎたうさぎを減らすためわざと流行らせたという背景が)にかかっていないことが日本の検疫所の(政府発行の)健康証明にはっきり記載されていないといけない(実際はもっと小難しい英語が使われていて日本側もこりゃ大変!となったのだと)という内容だったのですが、日本側としてはそれは難しいという返事で。

マレーシア側で証明書の内容に関して問い合わせをしても「政府発行の健康証明書を持ってこい。」としか言ってもらえず、うさぎさんのオーナーさんも私たちも(本当に大丈夫か???)とハラハラしていたのですが、無事に検疫を受けマレーシアに入国できたのでみなホットしました。

マレーシアで公にされている情報って古いものがそのままになっていたり、訂正削除されるべきところがそのまま放置されていたりということがままあります。そういうケースだったのかなと想像します。
でも何事もなくマレーシアに入れてほんとう〜に良かったです。

厚木インフォテックでは動物の輸入許可取得のお手伝いもしています。
一匹でも二匹でも手数料自体は同じです。(お役所に払う額は動物の種類ごとに追加になりますが)
お知り合いにマレーシアへペットを連れて来たいという方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。


監視カメラ、お安くなりました

以前我が家の玄関に監視カメラを取り付けた話をしましたが、その当時カメラって結構高かったんです。

最近出産されて住み込みのメイドさんを雇い入れる前にご自宅に監視カメラを設置したいというご相談を受けましたが、条件としては「日本に帰っても使えるもの」ということで色々探したのですが、ネット通販で日本でも販売されているのと同じような機能のものを発見。
日本では3万円程度で売られているものが通販で100RM程度というお安さでした。
もちろん故障をしても厚木インフォテックでは保障ができません。製品の販売会社からも「サポートはありません」と書かれていて、お客様ご自身がそれを承知でお買い求め頂く形になりましたが、メイドさんが赤ちゃんの面倒を見るであろうリビングと寝室の二箇所にカメラを設置。
外出中はスマホのスクロールで280度見渡すことができ、動画だけではなく音声も聞くこちができます。
そしてメイドさんが怪しい行動をとったら「こら!何をしている!ちゃんと見えているぞ!」と警告することもできるそうです。(スマホから喋りかけることができる。メイドさんもびっくり!でしょうね。)

色々進歩していますね。
同じような機能を持っているカメラは店頭ではなかなか見つけることはできないそうです。
カメラ設置をご希望の方はご相談ください。

子供さんのMMSHPが切れて不法滞在状態になってしまったら

懇意にしてくださっているセカンドホーマーさんのお友達で子供さんお二人を連れてマレーシアにいらしているセカンドホーマーさんがビザの更新時期になって初めて子供さんのビザがすでに切れてしまっていることに気がついた、という事例がありました。

周囲の人から「不法滞在になっている。」「捕まって刑務所に入れられてしまうんじゃないか。」「高額な賄賂を払わないといけないらしい。」などと散々脅かされてしまい、困り果てているところ、うちのお客様(過去に子供さん含めたビザの更新のお手伝いなどさせていただいています)が厚木インフォテックさんに相談してみたら?とおすすめしてくださって、イミグレまで付き添いで行ってきました。

ビザが切れていない状況のご家族はご本人が行かずに更新が可能でしたが。ビザが切れてしまっている状態の子供さんは他のご家族とは別扱いで、ご本人が直接プトラジャヤのイミグレに行かなくてはいけないということで、行ってきました。

観光局からはネットにある情報のようにビザがない日数かける30RMの罰金と説明されていたのですが、結果ビザの延長手続きが完了するまでの仮のビザ「スペシャルパス」を100RMで貼り付けてもらっただけで、高額な罰金ももちろん賄賂も払わずにビザの更新ができました。
賄賂賄賂ってどの段階で誰に払うんでしょうね?ローカルのエージェントさんなどに脅かされて賄賂を渡しても領収書などは出ない性格のお金ですし、エージェントが自分の利益にしてしまっていてもお客様にはわかりませんよね。中には(子供が刑務所行かずにお金で済んだ、ありがたい、感謝感激!!!)って感じてしまう方もいる可能性も。

イミグレで日本人のご夫妻の付き添いに来ていた多分マレー系の付き添いの人が「こういうお役所はマレー系でないとことが進まないんですよ。」とお客様に説明していた場面もありましたが、全然そんなことはありません。
今の時代マレーシアのお役所は英語だけで全く問題なく手続き可能です。

ちなみに厚木インフォテックの付き添い料金ですがご夫婦お二人でも子供さんが3人にいて5人家族でも、ビザが切れていてプトラジャヤまで付き添いが必要でも、特に料金の追加はいただいていません。

お困りの方が身近にいらしたらご紹介ください。
注)拘留されなくなったのは近年マレーシアでは外国人が激増し、不法滞在が発覚してもいちいち留め置いておくスペースがなくなったという事情があるためで、何年も前外国人がまだ少なかった頃には、ダトの称号持ちのマレーシア人の奥様と子供さんが知らずにビザ切れになってしまって勾留された事例があったそうです。

幼稚園の子供さんの学生ビザの件

子供が大学生にもなるとお友達との会話も「子供さん就職どうするの?」「インターンシップはどこで?」なんて話ばっかりになってしまうので、小さい子供さんの幼稚園事情などはすっかり疎くなってしまっているのですが、3月に小さい子供さんを連れてマレーシアに移りたいというご相談があって幼稚園事情を調べてみました。

当初はローカルの幼稚園をご希望だったようなのですが、その辺のローカル幼稚園では子供さんの学生ビザは取れないことを説明し、私立一貫校やインターの幼稚部はどうかとなったのですが、実際に直接インターに電話をして情報収集したところKL市内の学校では学生ビザの申請ができるのは「7歳に誕生日が来てから」という説明を受けました。
昔ブログに「KLは6歳からでないとダメ」書いた記憶がありますが、今は7歳にならないとダメなんですね。

同じ学校に我が家があるスランゴール州はどうでしょう?と質問したらスランゴールは6歳からだと思うと言われました。

ご相談のご家庭は子供さんはもっと小さい年齢だったのでどっちにしてもしばらくはビザなしになってしまうようなのでご家族でよくご相談ください、という結果になってしまいました。
(マラッカとかコタキナバルとか州が変わればまた事情が違うかもしれませんが。)

昔は3歳からでも学生ビザがもらえましたし、おじいちゃんおばあちゃんまで家族ビザがもらえたなんて話も聞いたことがあります。だんだんと厳しくなってしまいましたね。

会社の電話/ファックス番号、変更になりました。

とうとうUnifiからTIMEに乗り換えました。固定電話の番号が変更になりましたので以前の03-5711-9052は使えなくなっています。

新しい番号は
03-8601-5069
となっております。


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