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上がるのか?下がるのか?不動産の値段

私の知り合いの国際結婚組は、だいぶ前に家を購入していて、子供が増え手狭になったのでつい最近もっと気に行ったところに買い替えた人が結構いるのですが、それは長くマレーシアに住むことを決めているからこそっていう面もありますよね。

セカンドホーマーさんのように、いつマレーシアから日本や他の国に移るかもしれない立場の人の場合、数年前に購入したコンドミニアムがここ最近の値上がりで価格が2倍になった、そろそろ売り時か?みたいな話をしている方が多いと聞きました。

ここ半年くらいの値上がりが特に激しかったらしいですが、その前は街のあちこちに「買います(昨日売ります、と書いてしまいましたが逆です、訂正します。)」という紙が張り出されていたのが、最近はぱったり見なくなったとかで、これ以上の値上がりは見込めないのではないか、下がってしまう前に売った方がいいのではないか、でも売ってしまうと今度は住むところを借りないといけない、でもお家賃相場も以前よりかなり高くなっているので、今と同じレベルのところをと思うと高くなってしまっていて手が出ない、どうしよう?、、、、と考えがぐるぐる回って結論が出ない人も多いみたいです笑。

実際我が家も、前に住んでいたところを売っちゃおうか?(私)いや絶対に売らない(夫)と意見が分かれ、とりあえず大学の学生さんたちに借りてもらっていますが、しょっちゅう売る?止めておく?という話にはなりますね。

でもローケーションによっては、ディベロッパーさんが大金をはたいて高速から繋がる道路を作ることになったためそのエリアの建築予定のコンドが渋滞を嫌う人に人気になっているという話も耳にし、やっぱり便利なところは下がらないよねーとも思うし。
ちなみにこれはSUNWAY SOUTH QUAY の話です。

SUNWAYは政府からKL周辺のほとんどの高速道路の建設の仕事を請け負っていてかなりの儲けを揚げているそうで経済的に余裕があるのでしょう、クサスハイウエーからコンドの付近に入る道を作る予定だそうです。また同じエリアに新しいショッピングセンターも建設予定です。
今はまだSUNWAY PYRAMID周辺ほど便利ではないのですが、あと数年たったら見違えるようになるの か も。(わかりません、計画倒れかも)
うちの以前のお隣さん(建築設計会社の社長さんらしいです。シンガポールの対岸ジョホールバルのイスカンダールのバンガローなども手掛けているそうです。)は、このSUNWAY SOUTH QUAYのアマリンというコンドを買ったそうです。できあがりは2年後だそうですが。

でもSUNWAY SOUTH QUAY開発にはクエートの資本が入っているので、中東からの住人が多くなる可能性は高いです。そういうのも人によって好き嫌いがありますよね。
ちなみにうちの子の学校のクラスメイトで一番多いのはイラン人だそうです。
SOUTH QUAYにある数億円するというバンガローを買った人たちなのかもしれませんね。男の子は背が高く掘りが深くとってもイケメンな子が多いです。(目の保養になります)


コンド捜しのお付き合い

 今週は月曜日からセカンドホーマーさんの住まい探しの付き添いでコンドの見学に行っていました。

小学生と中学生の性別の違う子供さんがいらっしゃるそうで日本人学校のスクールバスが止まるコンドで最低3ベッドール、家具付きで予算が2000リンギットまでということでしたので、最初「家賃の上がり傾向にあるKLではちょっと無理なんでは?」と「家具なしという選択も考えておいてください。」とお話したのですが。

ご本人様がipropey.comで検索して興味をもったところをメールで送っていただいて、私が不動産屋さんに電話でアポ取り。(すでに借りられてしまっているところも多かったです)

最初に行ったのはタマンデサ。一応KL近郊ではお家賃相場が安いと言われてきましたが、最近はセカンドホーマーさんも増え、家賃も上がっているという噂を聞いていました。最初に行ったのは
1 フェイバーハイツ(家具なし) 大家さんは若いマレー系の男性で、床からキッチンから全部古いものをとっぱらっての工事中。角部屋でしたしきれいなお部屋でしたが2ベッドルームしかなく、没。(大家さんが日本人なら半年とか短期で貸してもいいと言っていました。興味がある方はお問い合わせください。家具も電化製品も全部新しいのを入れてくれるそうです。でも当然ながら1年契約より多少お家賃は高くなると思いますけど。)

2 ティアラフェーバー(家具付き) ティアラフェイバーは高速に面したユニットはものすごくうるさいのでが、見学したユニットは高速向きではないことを確認してから行きましたが、タマンデサの丘側を向いていてとっても静かでした。家具は古かったですがまあまあ。コンド自体は来年外壁の塗り替え予定だそうです。

3 デサビラ (家具付き) 1階でバルコニーからはトロピカルな雰囲気のプールや子供の遊び場が見え欧米人などには好まれそう。網戸も入っていました。でもセキュリティーの面から1階ということで没。

4 フェイバーハイツ(家具付き)今度はちゃんと3ベッドルームでした。角部屋でなかなかいい感じ。お家賃は大家さんが2200希望というところ不動産屋さんの一声で2100に。

5 デサプルマイ(家具なし) フェイバーハイツの右奥の新しめのコンド。中は水道管などむき出しでアパートに近い感じ。同じ家具なしで1300と1700の2つを見ましたが、1300のほうがキッチンキャビネットがちゃんとしていてよかったです。
夜だったため不動産屋さんがタマンデサで道に迷ってしまいなかなか到着せず。若い中国系のお兄チャンでしたが、しっかりしろ〜って感じでした。笑

最後に行ったのはモントキアラ。いくつかの不動産屋さんには「モントで3ベッドルームで2000で家具付きって絶対に無理。」って言われていたのですが、捜せばあるもんですね。

5 ビスタキアラ(家具付き) 3ベッドルーム、家具付き、低層階ではあるものの1階ではない。もちろんスクールバスは止まります。まあ家具は古いですがキッチンには日本式の換気扇もあり網戸もありで主婦にはうれしいところ。

ということで結局モントキアラに決定。予算ぴったりの2000RMでした。
スクールバスの席を考えたらやっぱりモントキアラになってしまいますね。(日本人学校でもそのようにアドバイスを受けたそうです。)
日本人が増えるはずですね。そしてまたモントキアラ行きのバスが増えるんでしょうね。

iProperty.comが登録制に

 写真もたくさん載っていて、見るだけで楽しいマレーシアの不動産紹介のホームページ iProperty.com マレーシアでNo1のプロパティーウェブサイトと言っているだけあって、かなりたくさんの不動産エージェントさんが活用しているようです。

以前はホームページに行って検索したらすぐにいろいろな物件を見ることができたのですが、最近メルアドその他を登録してアカウントを作成しないと中を見ることができなくなってしまいました。

英語のあまり得意でない方のために、ちょっとだけ解説しておきますね。

まずホームページに入ります。アドレスはhttp://www.iproperty.com.my です。
左のほうにRegister for FREE ! というのがありますのでそこをクリックします。
そうするとCreate your FREE accountという画面が出てきます。
名前、苗字、携帯番号、メルアドと、お好きなパスワードを2回入れたらCreate account
を選択します。

登録したメルアドに、iProperty Registration Verificationというタイトルのメールが届きます。メールを開き、Please click here to activate なんたらかんたらというところ、またはその下のオレンジ色の部分をクリックします。

Activation Successful と出てきたら登録完了です。

次に歩=ムページの最初に戻り、Sign inをクリックします。メルアドとパスワードを入力しLog in します。

その後は、不動産購入に興味がある場合はBuyを、部屋を借りたい場合はRentをクリックします。今建てている途中の物件をディベロッパーさんから直で買いたい場合はNewPropertiesを選びます。

あとは希望条件を入力して検索となりますが、取りあえず今日のところはアカウント作成までということにしておきます。(自宅の天井の水漏れ修理も、引っ越し先の床の張り替えもまだまだ完了していないためいまだに雑用に追われる日々です。早く落ち着きたいです、、、。)

注)このiProperty.com、写真が載っているのはいいのですが、違う部屋の写真だったという確率が結構高いのでお気をつけください。また書いてある広さその他の情報も間違っていることがままあります。100%信じてはいけませんです、はい。

誇大広告(不動産)

 先日日本からのお客様といっしょにスバンに新しく出来たコンドの見学に行ってきました。
Oliveという真っ白いコンドミニアムです。



ここはちょっと面白い作りでして、玄関のドアが二つ並んでいて、一つは家族向けの3ベッドルームの普通のユニット、もうひとつはSTUDIOタイプのお部屋になっています。
わかりにくいかもしれませんが、4ベッドルームとかあるだーっと広い1つのユニットにしてしまうのではなく、大きい方と小さいほうの2つに区切って、それぞれに玄関をつけているのです。

手前がSTUDIOの部屋、奥が3ベッドルームのキッチンつきユニット。左に2つ玄関ドアが並んでします。ホテルのコネクティングルームみたいです。後姿は美人の不動産屋さん。(うちがスバンの駅前コンドを買った時にお世話になりました。)

小さい方は仕事部屋にしてもいいですし、年をとった親御さんに住んでいただいたり、大きくなって自由が欲しくなった子供に使わせたりと、いろいろな使い道が考えられます。

また駐車場にも、車を止めるスペースの壁に倉庫用のスペースが用意されています。ゴルフクラブなどお荷物の多い方には便利でしょうね。

そしてプールサイドにはちょっとおしゃれなガラス張りのジム。


ここだけ見ていると確かにいい感じなんですけど。

実はIproperty.comの紹介で「スバンジャヤ駅前のショッピングセンターから徒歩圏内」と紹介している不動産屋さんがいるのです。
歩ける?いえいえ、無理でしょう。
いっしょに行った不動産屋さんにも「歩ける?」って聞いたら「歩けないことはないけど、歩いたら汗びっしょりよ。(歩きたくはないわね、っていう雰囲気)」と言われてしまいました。そして歩道がありませんから、何もない車道の脇を歩くことになります。危ないです。
第一このコンドミニアムを買えるようなお金持ちが、とぼとぼ車道の脇を歩くとは到底思えません。

ちょっと誇大広告?という印象を受けましたが、これより笑ってしまうのはサンウェイにある別の新築コンドの広告。湖(錫を堀った後の水たまりですが)の見える高級コンドミニアムNauticaの宣伝です。

学生さんや大学で働く先生たちに借りてもらうことを当て込んで、モナシュ大学まで2分、サンウェイ大学まで3分、テイラーズ大学まで2分と紹介されています。
車の中から見るたびに「いやいや、それは無理でしょう。」って思っていたのですが、ある日マジックで書き込みが。学生さんが書いたのでしょうね。
ちょっと写真では見にくいかもしれませんが、2分(スペースクラフトで)3分(スペースシャトルで)2分(ロケットで)と書き込まれています。
確かに!うまいこと書く、と感心してしまいました。笑



番号を載せた不動産屋さん、すみません変な紹介の仕方をしてしまって。もしかしたらこれが’宣伝になって日本人から電話がいくかもしれませんからそれで許してください、って書いておきましょう。

渋滞さえなければ、2分3分は無理でも車で5分くらいでOKの距離なんですけど、夕方は多分たっぷり時間がかかりますから御注意ください。

スバンジャヤ駅前コンド 短期貸し + 語学のクラス

 マレーシアでは1カ月とかの短期貸しをしてくれるコンドってあまり多くないようです。
うちの近くでは、パール会メンバーMさんがマネージャーをしているサウジャナビラが1週間、1カ月という短期貸し料金設定があって、最近はかなり人気があるみたいです。(うちの会社も一応代理店契約していますのでうちからの予約も可能です。よかったらご利用くださいませ。)
昨日学校見学にお付き合いさせていただたご家族も、その前にお買い物のお付き合いをさせていただいたご夫妻もサウジャナに滞在中ということです。

コンドから出るシャトルバスもあって、とりあえずどこかショッピングセンターに出かけるには便利ではあるのですが、バスが迎えに来てくれる時間が決まっていて、ゆっくり食事をして映画を見て買い物をしてなんてことになったら結局タクシーで帰ることになってしまいます。

もう少しお買い物に便利なところをとなるとなかなかないのですが(KLのほんとの中心部はまた別です。タイムズスクエアーとかいくつかありますよね。)スバンジャヤ近辺で捜すとなるとカールフールの右、3つ目のコンドのSTUDIOタイプのお部屋があるようです。



つい先日オフィスへ上がるエレベーターの中で乗り合わせた女性がオフィスに出這入りしている不動産屋さんで「短期貸し可のところはないの?」って聞いてみたら「1カ月は無理だけれど3か月〜6カ月なら交渉できる大家さんもいるわよ。でも1年契約では1700〜1800のところが数百RMアップになって2千数百になるけど、それでよければね。」ということでした。
名刺をもらってありますので、もしスバンジャヤで3か月くらいから住んでみたいなと思われる方がいましたらご相談ください。不動産屋さんとのアポ取り、見学の付き添いのお手伝いもさせていただきますので。

ちなみに厚木インフォテックでは付き添い・通訳は個人のお客様の場合、今のところ1ビジット(3時間まで)150RMいただいています。それ以降は追加料金が発生します。
(会社相手の場合、内容によってはまた違った料金設定です。たとえば夫の本業で言えば平日1時間350RM、5時以降および土日祝日はその倍、というのが日系企業様相手の場合の料金設定です。)
不動産屋ではないので仲介料はいただきません。ただし入居後も水漏れだなんだとトラブルがあってもただで駆けつけることはしませんのでご了承ください。(電話でお手伝いできることはさせていただきます。お金もいりません。)

でも最近同じような内容で日系の会社のお世話になったという方の話では1時間100RMのところとか200RM!のところもあるそうで、電気代も値上がりしたこともあり数年ぶりにちょっとだけ値上げも考え中です。

主婦としては、同時通訳のできるほどの実力の通訳さんならともかくも、ただちょこっと英語を話すだけの相手にいくら日本人だからといっても1時間100RMも200RMも払いたくないなあと正直思ってしまうので多分お客様も同じでしょうから(そこまでは取りたくないなあ、、、)(でも半分の時間で倍も4倍ももらえてしまうのは魅力的よね。半分しか働かなくても同じ金額稼げるし)とかいろいろ悩んでいる最中です。
まあ、あまり考えるのが面倒で数年間ずっと同じ金額というのもあるんですけど。(大雑把な性格がバレバレですね。)

ちなみに子供が習っているピアノの先生は1時間あたりご自宅まで送って行って80RM弱、バイオリンの先生は1時間100RMです。(個人レッスン)
マレーシアも物価上昇中ですから、、、。

近くにある富士日本語学校には英会話・韓国語・中国語のクラスがあり、今うちの子供も中国語を教えてもらっていますが、そこも授業料は1時間80RMで最低1時間半からとなっています。でも生徒さんが2人の時3人の時は人数で頭割りしてもらえるので、他に比べると良心的です。倍の生徒さんがいたら倍のお金を取るところがほとんどです。



「どこか英会話を習えるところはないでしょうか?しばらく日本とマレーシア行ったり来たりなので、時間に融通の聞く学校か先生が希望なんですが。」とお買い物にお付き合いさせていただいたサウジャナのF様にも質問されたので、紹介したらさっそく見学に行かれたそうで、来月から英会話のレッスンを始めることになったそうです。
場所はサンウェイピラミッドショッピンセンターの隣のショップロット、KFCの左にあるレストランの上(3階)です。英会話を習うためだけに行くのは面倒ですが、終わってからお隣のショッピングセンターで映画を見たり、ご飯を食べたり(ショウロンポーのドラゴンアイもありますよ〜)お買い物をしたり(ついでにアイススケートやボーリングやアーチェリーもできるし笑)といろいろ楽しめる便利な場所でおすすめです。

そのうちマレー語のクラスも作るそうなので、習いたい方はお問い合わせくださいね。

サウジャナビラのMさん&スバンのK様 ご来社

「オフィスの引っ越し終わったよ。」と話したら、早速 サウジャナホテル&ゴルフ場隣接のコンドミニアム「サウジャナビラ」の日本人マネージャーMさんがコンドミニアムのパンフレットを持って営業にきてくれました。(というか、本当は「いっしょにランチでも。」ってことなんですけどね。)

サウジャナナビラは日本人学校のすぐ近くということもあり一時期は住人の95%が日本人の駐在家庭だったそうですが、モントキアラにコンドが出来始めてからはそちらに移ってしまうご家庭も多くなって空き部屋が増えてしまったため、1週間からの短期滞在のパッケージが作られるようになり、今ではセカンドホーマー志望の方や、ビザを取らずに滞在するロングステイヤーさん、更にはペット可ということでマレーシアでは厳しいルールがあるワンちゃんを連れてマレーシアに来られる方などに、大人気となっているコンドミニアムです。





Mさんはスバンジャヤを中心として活動(というか単なるお食事会ですが)しているパール会という「国際結婚をした女性の会」のメンバーで、以前はPJヒルトンホテルで働いていましたが、サウジャナで働いていた別のメンバーさんのオーストラリア移住に伴い、その後釜にということでサウジャナで働き始めました。
最近は日本人の住人の方もかなり増え毎日忙しくしているみたいですが、時々はいっしょにランチを楽しんだりしています。
(今回のランチは、SS15の「イポー チキンライス」というチキンライスのおいしいお店にいきました。新しいほうではなく、古くからあるお店のほうです。)

サウジャナは日本人会やショッピングモール、ゴルフ場へのシャトルバスが出ていたり、バスタブや網戸がついていたり、コンド内でバティックなどの習い事が出来たりと、マレーシアに来たばかりの方にとってはかなり面倒見のいいシステムになっていて、英語の苦手という方にとっては安心なコンドミニアムです。

長期のレンタルは2千数百リンギットから4千数百までで、広さや眺めなどによって違ってくるそうです。短期料金は1週間1310リンギット(一番小さい3ベッドルームのユニットのお値段)からということです。


スバンジャヤにお住まいのセカンドホーマー&日系企業会社社長のK様も以前からの懸案である監視カメラの件でオフィスにお越しいただきました。
表札も何もないただの灰色のドアなため
「会社なんだからさ、名刺でもいいからドアに貼りつけておきなよ。」とご忠告をいただいてしまいました。
(会社の表札もあることはあるんですけど、あまりにしっかり貼りつけてもらったので自分で剥がせなくて、お友達のご主人に剥がしてもらうことになっています。)

スタンピング

 スバン駅近くに借りていた小さなサイズのユニットですが、無事4月30日に日系企業の社長さんの出張時の滞在先として借りてもらうことができました。

秘書の方から他のユニットの契約がご破算になったいきさつ(電子レンジの中に前の住人の食べ物が入っていたり洗濯機の中に何か残っていたりしたため、社長さんが「こんな不動産屋は信用できない。」と言い出してしまったそうです。)を聞いていたため、それこそ便器の中に手を突っ込み、髪の毛一本残さないように部屋中掃除しておいたのですが、おかげで気にてもらえたようです。

契約書はオフィスを借りた際に仲介してくれた若いお兄ちゃん(不動産屋)が「サービスで作ってあげますよ。」と言ってくれていたのですが、よくよく聞くと「実は契約書のことはあまりよくわからない。テンプレートがあるからそこに名前とか住所とか入れて作ればいいんだよ。」ということで、それなら自分で作ってしまえと作成。
7年前に会社を設立した際、大手企業と英文の契約書を交わさなくてはならなくなり、アマゾンで日本から「英文契約書の書き方」「英文契約書の読み方・作り方」という2冊を購入し必死で勉強して自分でなんとか契約書を完成させることができたので、それに比べたらチョロいもんです。テンプレートありますし。

大家さんと社長さんのサインをもらった後は、契約書を正式なものにするためにスタンピングに行くことになります。
スタンピングオフィス、スバンジャヤにあったんですよ。それなのに行ってみたら1週間前にスンガイブローに移転ですと!!
スンガイブローはちょっと遠いわということで少し近いシャアラムまで行ってきました。
昔子供の学生ビザの件で通ったイミグレの入っている建物のすぐ近くでした。




普通の契約書は10RMの収入印紙代だけでいいのですが、賃貸契約書の場合はお家賃に応じた金額の税金をはらわなくてはいけません。2200RMの場合は96RMになるそうです。もう一部は10RMでOK。後は出来上がった契約書を秘書の人に渡すだけ。(ついでにタイパンのお気に入り韓国レストランでいっしょにランチの約束をしています。笑)



頭痛の種コンドで新たな頭痛の種

 床の磨き直しと塗り直し、そしてキッチンキャビネットを入れて、ようやく借り手が見つかった通称「頭痛の種コンド」(実際はコンドミニアムという名称ではなく、パングサプリというちょっとランクが下の作りなんですけど)ですが、またもや頭痛の種となっています。

最近KL近郊では台風とまではいかないでも、かなり強い風を伴う雨が降ることがあるのですが、先日特にひどい大雨がありました。
スバンジャヤのKTMコミューターの近くの街路樹が風でなぎ倒されて、車道をふさぐ形になってしまい、車は一旦カールフールの地下駐車場へ入ってから外で出るはめになったのですが、同じ日にサウジャナビラでも木が倒れていたと仕事で呼ばれて行った夫が話してくれました。
数年前にも、スバン駅の近くで車が押しつぶされていたのを見たことがありますし、SS15の私立学校の前で止まっていた車数台も犠牲になりました。どうやらマレーシアの木は根っこがはらないうちにどんどん大きく育ってしまうようで、風にはめっぽう弱いみたいです。
大きな木を支えるはずの根っこはとっても短かったです。

そんな強い風と雨のさ中、私はその時スバンのコンドにいてカーテンをはずしたり掃除の真っ最中だったのですが、取りつけてそんなに経っていないカーテンににじんだような茶色いシミがあったのです。不思議に思っていると雨が降り出し、すぐに原因がわかりました。
ガラス窓の枠とガラスの隙間から、どんどん水が流れ込んでくるのです。
床はもう水浸し。あわててバスタオルで拭き取りました。
(あ〜〜雨が入ってきちゃうのね。いくらきれいにできた新築コンドでも、やっぱり作りはマレーシアなのねえ。)って思っていたのですが。あきれ半分、納得半分。笑

頭痛の種コンドでは、借り手の方が外出中に雨が入ってきてしまい、帰宅してみたら床が水浸しになり、床に置いてあったノートパソコンが壊れてしまっていたそうなんです。
不動産屋さんいわく、同じコンドの他のユニットでも同じような状況で、対処のしようがなくみなあきらめて窓枠をアルミのピッチリしたものに交換するはめになっているそうです。(実は不動産屋さん自身同じコンドに住んでいるのですが、彼女のユニットも同じ問題をかかえているそうです。)

当然ながら「早くなんとかしてほしい。(=窓枠交換してください)」という要望が借り手の方からでているそうです。

「3回も苦情がきている。急ぎなので早くオーナーさんにコンタクトを取って修理を。」とせかされて日本まで国際電話してみましたが中国に行かれていて留守。
まだ話がついていませんが、水漏れだなんだと問題の多いマレーシアの不動産。
買う時安いのはいいけれど、買った後大家さんはいろいろ大変だなあ(=修理費などの出費が思ったより大きくなってしまう確立は高い)と思った次第です。



サンウェイのコンドの借り手が決まりました

 長いこと借り手の見つからなかったサンウェイのコンドですが、よ〜〜〜〜〜うやく不動産屋さんがいい借り手を見つけてくれたので、夕方になってから日本にいるオーナーさんの代理人であるセカンドホーマーのK様(子供のためのボランティアや畑を借りての無農薬野菜作りのため、超忙しいセカンドライフをお過ごしです)といっしょに、賃貸契約書へサインするためにコンドを訪れました。

借り手はモルジブ出身の男性3人。妹さんの結婚で義理の兄弟関係になったそうです。モルジブでも仕事をしていたそうですが、止めてマレーシアの大学で勉強中。将来は海外移住を希望しているということでした。

家具なしで貸しているのですが、ソファーやカーテンなど、なかなかシックな茶系でまとめていて、きれいに使ってくれそうで安心しました。(代理人さんが忙しくて時間が取れず入居の後にサインとなってしまったので、今日はすでに部分的に家具が入っていました。)

お土産にモルジブのツナ缶をいただいてしまいました。(マレーシアのツナ缶よりおいしいそうです。)味見するのが楽しみです。



以前は何もなかったキッチンですが、工事をしたので料理もできるようになりました。3ベッドルーム、高層階、角部屋、バスタブ付き、家具なしで月1000RMです。


バンダーサンウェイのコンドのリノベーションの完了確認

 バンダーサンウェイのコンドのリノベーション(キチンキャビネット設置と床の研磨と塗り直し)の出来上がりを確認するために、日本にいらっしゃるオーナーさんの代理人K様と、工事を請け負ってくれた業者さんの代理人(業者さんの奥さんで私のママ友)といっしょにサンウェイのコンドに行きました。

やっぱりお金をかけてリノベーションすると見違えますね。床なんかはげてぼろぼろだったのがピッカピカになっていました。
K様も大満足で写真を取っていました。

帰りがけに不動産屋さんに新しい鍵を渡してきました。
土曜日には見学の人が来るようです。うまいこと話は進んでくれることを祈っています。



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