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スマイルムーン(笑う月)が見られるかも

中国では「中国正月の時期に夜の空にスマイルムーン(笑う月)が現れるかも。」「こりゃあ縁起がいいぞ。」ということで話題になっているそうで、中国系のご主人を持つお友達が教えてくれました。
スマイルムーンとは二つの明るい星が目で細い月が口の笑顔のように見える現象だそうです。

過去に撮られた写真を見ると本当にかわいくてほんわかした気持ちになりますよ。
今年は両目ぱっちりとはいかなくて、片方の目は少し小さい笑顔になってしまうかもしれないそうです。

でもスマイルムーンなんて初めて聞いたので片目は小さくてもいいので是非見てみたいものです。
皆さんも今晩は夜空を見上げてみてはいかがでしょう。

天津の天文学者が午後7時くらいが一番よく見えると予想しているそうですがそれはマレーシアにも当てはまるのでしょうか?
暗くなってすぐの時間がいいのかもしれませんね。
(今の所曇っているので夜になって星や月が見えるかどうか心配ではありますが)

住んでみたい気もする老人ホーム

ご高齢の親御さんをお持ちのセカンドホーマーさんから老人ホームの見学の付き添いを頼まれたので、最近何箇所か下見に行ってきました。









写真はうちの近所、スバンジャヤに最近オープンしたホーム。

スバンジャヤの一軒家はかなり古いものでも2-3億円しますから、我が家では宝くじに当たらないかぎり住めないのですが、4人部屋で食事、洗濯、週一の医師の診察、週4の理学療法士によるリハビリ的な活動で月RM3000弱だそうで。

4人部屋とは言っても我が家のリビングよりも大きいですし、全てにおいてゆったり広々。
インド映画に出てくるようなクネッた階段には手すりに沿って動く椅子が。
足が悪くても一階二階を行ったり来たりできるようになっています。

マレーシアの老人ホームは日本みたいに清潔でも至れり尽くせりでもない、こっちのホームには絶対に入れないでくれと子供に言っている国際結婚組の女性もいると聞いていますが、私は「こんなところなら住んでみてもいいかな?」と感じました。
インド映画が好きなので階段が特にお気に入りです。笑

オーナーさんはイスラム教徒で食事はハラールだそうで、家族が日本食、中華などノンハラールのものを持ち込む場合は建物内持ち込みは厳禁で、緑に囲まれた庭に置かれたテーブルでお願いしますとのことでした。
個人的にはたまにSS15の和食のお店に連れて行ってくれれば別に中で食べられなくてもノープロブレムと子供には言っておきました。
注)以前見学に行ったホームもそうなのですが、日本から一緒にビジネスをしないかという話が来て何時間も打ち合わせに時間を取られて結局進展なしとなった経験から今後は日本の業者さんとはもう会いたくないと言われたので、親御さんを入れたい、本人が入りたいという方以外はホームに連絡しないであげてくださいね。

アラダマンサラのテスコからベンツ盗難&オーナーさん誘拐事件

我が家もよく買い物に行くアラダマンサラのテスコの駐車場からベンツがオーナーさんを乗せたまま持ち去られた事件があり、幸いその後お金やら貴重品やらを取られて解放されたそうです。
娘さんが盗まれたベンツを見つけるのに協力して欲しいとネットで情報を流していますが、盗まれた後にスンガイブロで「For Sale」の張り紙のある車の隣に並んだ写真が貼り付けられていました。中古車屋の手に渡っていたのでしょうか。

白のベンツでナンバーは100番。
すぐに見つかりそうなもので考えなしに盗むほうがすごい気もしないではないのですが。
私の好きなテレビ番組で「科捜研」が活躍する番組がありますが、「Nシステムで探そう!」とか度々出てきますが、マレーシアはその辺どうなんでしょう?
国内にあればなんとかなるのでしょうか? でもすぐにインドネシアやタイに運ばれてしまうとも聞きますので、そうなると難しいのかな。

大きなショッピングモールの駐車場は危ないので気をつけてとよく言われますが、我が家の車は今や中古車屋さんも買い取りたくないと言うほど人気のない(泣)外国メーカーの車なので誰も盗もうとはしないと思いますが「高値で売れそうないい車」に乗っている方はくれぐれもお気をつけくださいね。

MRT (2)

昨日の書き込みの後早速子供がスクールホリデイの間に(学校への送り迎えを気にしなくていいので)チャイナタウンに行こう!と話が盛り上がり、テレビで紹介されていたお店に行こうよと盛り上がっていたのですが、今朝「チェラスの方はまだ乗れないみたいよ。開通はフェーズ1だけらしい。」とラインが入り、、、。

早速MRTホットラインに電話して確認。開通するのはスンガイブロ駅からセマンタン駅までだけだそうです。それも明日の夜からだそうで。
セマンタン駅というのはKLセントラルへ歩いて行けるはずのミュージアムネガラ駅のお隣。
その駅がまだ使えないということは、ダマンサラ方面からMRTに乗ってもKLセントラルには行けないので乗り換えできない。

もしうちの方からワンウタマにMRTで行きたいなら、KMTコミューターでスンガイブロまで行って、そこでMRTに乗り換えてからになってしまいます。
車で行けば空いていれば20分。下手したらKTMの待ち時間で着いてしまうので、今の所スバンジャヤ住人にとってはMRTは全く役に立たない状況です。
あー残念。

チェラス方面は2017年の7月に開通予定だそうです。

「チャイナタウンへはLRTでも行けるから」と言ってくれたので、仕事ついでのチャイナタウンランチは実行される予定。

でもMRTホットラインの英語担当のお兄ちゃん、声も良くいい感じだったのでそこだけはニヤつく私でした。

MRT

カジャンの方からチェラスを通ってKLの中心部に来るMRTが今日からスタート。

スバンジャヤから行くLRTとはチャイナタウンに近いパサールスニ駅でつながっていて乗り換えができるようです。

2014年の話ですが、チェラスに住む国際結婚組のお友達が、日本人旅行者向けの某企業のウェブサイトのデータ調査でチャイナタウンのコピティアム内にあるビーフヌードル屋さんなど何箇所かに掲載許可と情報提供をお願いしに行くのに付き合ってくれて、一緒にビーフヌードルを食べたことがあるのですが、実は2年後の最新データの調査ということで今また同じ仕事が入って来ていまして、電話やメールでことが済まない相手には直接出向かないといけないかなあ(気が重いなあ)と思っていたところでしたから、車で渋滞にはまることなく電車で行けるのはすごく助かります。
お友達にも「ちょっとチャイナタウンとセントラルマーケット、つきあってくれる?」ってお願いしやすくなりました。
今や車でKL中心部に入るのって昔よりもさらに渋滞に巻き込まれる危険が大きくて、車では絶対行きたくないわあ〜〜。

スバンジャヤからはKTMコミューターが北の方向に延長されてスバン空港まで行くプランがあるそうで、そうなるとタイや東海岸へ飛んでいる飛行機にも乗りやすくなるので、それも開通が楽しみです。

野犬に襲われる@スバンジャヤ

先週の金曜日は国際結婚組の日本人女性の会のお食事会でした。話に花が咲いて携帯に夫からメッセージが入っていたのに気がつかず、後で「絆創膏買って来て。」と入っていたのに気がついた始末。
夜遅くて結局買いに行けなかったのですが。
その日は何も言わなかったのに、後になって「実は毎朝湖にウオーキングに行く途中の道路脇で野犬10匹に追いかけられたので石を投げて追い払おうとして手を怪我した。」と。びっくりです。
犬に噛まれたわけではなく、石を拾って投げた際に焦っていたため何故か自分の手に怪我をしたそうで、、、。

インターに通う子供さんの転校先探しのお手伝いを頼まれていてモノレールの駅から徒歩8分というインターに問い合わせた時に「高学年の生徒は駅から歩いて通っていますよ。」と言われ、そのことを国際結婚組のお友達に話したら「え?でも駅から徒歩って危なくない?うちの方は野犬がいるから危なくて歩かせられないよ。」と言われて、KLの街中だし、スバンの駅付近でさえ野犬は見かけないので大丈夫なんじゃない?まあ親御さんの考え次第だから、、、とは答えておいたのですが、まさかスバンで野犬に襲われるとは。
それも10匹も!

今後は湖に行くのにも車で行くように夫のはお願いしておきました。健康のために歩きに行くのに、犬に噛まれて狂犬病になんてことになったら本末転倒ですから。
そこまでではないにしろ噛まれて痛い思いをするのも避けたいところです。

道端に座り込んでいるワンちゃん達、車の中から見ているだけならとってもかわいいんですけどねえ、、、。
うわー襲って来るんだーとショック。

懐かし〜

昨日はセカンドホーマーさんの16歳になる子供さんがブリティッシュカウンシルの若い子向けの週一のコースを受講する最初の日でした。
夕方5時45分から2時間の授業だったのですが、親御さんが学生時代のお友達と久々の同窓会ということで送り迎えができないというので、じゃあうちがお手伝い(ついでにイカノでタイ料理でも食べよう)ということで、カーブとイカノに行ったのですが、イカノのスーパーをぶらぶらしている時に懐かしいクッキーを発見!



ベルギーの有名なキャラメルビスケットです。いろいろな航空会社でコーヒーと一緒に配られていて熱烈なファンも多いようです。
砂糖をキャラメル化してから作っているそうで甘くてちょっと苦くてシナモンの香りもする、異国情緒に溢れた固めのクッキーです。

私も日本での塾の仕事をやめてシンガポール駐在員だった夫のところに行く前に世界半周旅行(日本ーシンガポールーインドネシアーシンガポールータイーネパールーインドースリランカーモルジブーインドーイギリスーアメリカーイギリスーインドーネパールーシンガポールー日本)をさせてもらった時に、インドからイギリスへ行く飛行機の中で食べてファンになってしまったのです。

今は日本でも通販で簡単に購入できますが、マレーシアにはないのかしら?と常々思っていたのですが、見つかって嬉しいです。

ヨーロッパでの呼び方は「キャラメルビスケット」ですが、アメリカで売り出された時にアメリカではビスケットというとしょっぱい系のサクサクのものを指すらしく、甘くて硬いこのクッキーをビスケットと売り出すのはちょっとまずいとなったそうで、ビスケット+コーヒーと2語を合わせて「ビスコフ」という名前がつけられたそうです。
日本ではヨーロッパから輸入されているキャラメルビスケットとアメリカ経由で入ってくるビスコフの2種類が流通しているそう。

私が昨日買ったのはビスコフでした。
お味はどちらの名前でも同じだそうです。
実は最近はパンや麺類などあまり小麦製品を食べない生活をしているのですが、小さいクッキーなので(ちょっとならいいかな〜)と自分に甘い私でした。

LRT駅直結の新築コンド

今日はセカンドホーマーさんの子供さんの転校先の候補の見学の付き添いの仕事が入っていたので、久々に自分の運転で街に出てみました。(いつもは夫をドライバーに)

うちの裏にあるKTMのスバンジャヤ駅がLRTとくっついたのは以前書きましたが、うちから二つ目三つ目の駅の近くには新築のコンドがいくつも出来上がっていて、これからは便利になるなあとLRTに乗りながら感じていましたが、今日はKL方向に向かって三つ目の駅の近くを車で通りましたが、なんと駅とコンドが直結していました!

下はショッピングモールのようになっていて店舗として使える部分があって、全部お店が埋まればかなり便利になりそうな印象です。(現実はなかなか埋まらないんですけどね)

最近引越したい熱がぶり返してきて(=同じところに住むとすぐ飽きる性格)、もし夫のお許しが出て引越ができるならこんなところもいいなあ、、、と。
もともと車の運転はうまくないし、ホタル見物でくるッと回転する事故にあって車はホントは嫌なので、(年取ったら車の運転はやめ!)って決めていますので、駅直結にはかなり魅かれるものがあります。
スバンUSJの方にも駅とコンドが歩道橋のような形でつながっているところがありますが、ちょっと距離が長くて、たいして魅力的には感じません。
今日見たところは本当に駅に近くて通り沿いにペタペタ貼られた張り紙によると1000SFちょっとあって3ベッドルーム、家具付きで2400RMで出ていました。売値は770Kでした。不動産の価格に比べてお家賃が安いので大家さんは銀行ローンを返すのも大変じゃないかなあと感じますが、借りる側からすると以前に比べて借りやすいお家賃に下がってきているように感じます。


うちの子が大学で取っているファイナンスの授業の先生が「もうすぐマレーシアの不動産はがたっと下がるぞ。」とみんなを脅かしていたそうですが、投資目的の方は今が一番高値で売れるらしいので売ってしまった方がいいようですよ。(知り合いのセカンドホーマーさんでも何人か今年売却した方がいらっしゃいます。どこ方も結構良い値段ですぐに売れたと喜んでいらっしゃいました。)

もちろんご自分で住むために買った方はそのままキープでOKだと思いますが。マレーシアに飽きたと一旦日本へ帰ったものの、やっぱりマレーシアの方が良かったわと出戻り組のセカンドホーマーさんも結構いらっしゃるので、やっぱりマレーシアって暮らしやすいんだろうなあと。(長く住むと飽きるっていうのはありますが)

ジカ熱、広まりつつあります

つい数日前、シンガポールで45人のジカ熱にかかった患者さんが出たと報道がありました。
その際は誰もブラジルには行っていないと書かれていましたが、今日のニュースでは、罹患者はすでに120人となり、実は5月にブラジルに行っていた男性がジカ熱にかかっていたということがわかったようです。
5月から現在までにシンガポールの地元の人の間でかなりの広まり具合となってしまっていて、妊娠中の女性がかかってしまったケースもあったそうです。
タイでもかなりの患者さんが出ているらしく、二つの国の間にあるマレーシアが無傷な訳がないと思っていますが、実際シンガポール帰りの女性がかかっていたと今日のニュースになっています。

日曜日に子供が大学の授業でパハンの方にフィールドトリップに出かけるのですが、「血を吸うヒルがいるんだって〜!」と心配していますが、蚊に刺されるのも心配です。
長袖長ズボン、出ている部分には虫よけは必須ですね。

熱が下がっても随分長い期間ウイルスは体内に残ってしまうそうです。
お若い方は男性も含め十分お気をつけください。

日本語教師募集中

ローカルの知り合いの知り合い(私は会ったことがない)がクランで語学学校を開いていて、そこで日本語を教えてくれる日本人を募集しているそうです。

就労ビザまで出してくれるとは思えないので、国際結婚組の方などでアルバイト程度にクランまで教えに行ってもいいわという方がいらっしゃいましたら直接知り合いの方にコンタクト取ってみてください。
携帯は026-338-9802です。(これは日本語学校経営者ではなく私の知人の方の番号です。)

シャアラムあたりにお住いの方だとそれほど遠くはないと思います。スバンジャヤから行くにはちょっと腰が重くなる距離ですが。


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